藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

kimono newyork

kimono vietnam

日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2017.3.3 19:58:11 未分類

最近は、博多らーめんよかろう門の蒲田工場で日々試作の繰り返しです。アメリカで同じものができるか?と言うテーマを掲げ、現地で調達可能な機器を輸入しての試みです。

 

ここは一つ前進するためのハードルではないかと思っており、真剣勝負です。

 

人気の「若松味」一日70杯販売します。

 

しかし、道具を変えるだけで簡単には味を再現できないのだと痛感しています。登山に例えれば同じ頂上をAルート、Bルートで成功させるようなもので、必死にBルートを探しています。今のところ別の頂上に到着しています。苦

 

最近は蒲田の工場にも通い、開発の思いを実感しながら販促のアイディアを考えています。一応、2階は居住可能で綺麗に片付いています。

 

若松店長、スープ切れでやむなく閉店の悔しさ。

 

さて、もう一枚の看板「博多やきとりよかろう門」は順調に営業中です。3月のおすすめメニューでは、博多の本来の水炊きをスタートし、大変好評を得ています。

 

自家製のポン酢、ゆずおろし、もみじおろしで食べていただいています。〆はうどんで藻塩とブラックペッパーであっさりをおすすめしています。

 

旬のおすすめ盛りだくさん!

 

その他にも大変お得な「歓送迎会コース」もスタートします。この数ヶ月、飲食業を通じての日本の季節感を感じており、それによって人の動きも大きく変わると感じます。

 

不動の人気店になることは飲食業者の誰しもが願っているとは思いますが、そう簡単ではないですね。

 

歓送迎会は2つのコースをご用意。5,000円税込で飲み放題2時間付きです。

お問合せ申し込み  03-5575-3958  or happy@yokaroumon.tokyo

 

歓送迎会スタンダードコース

 

歓送迎会もつ鍋コース

 

先日は、当店のやきとりファンのお客様がご来店し、豚バラ55本とその他にもたくさんのをご注文をいただき楽しんでお帰りになりました。当店の豚バラが旨いと言われスタッフ一同本当に嬉しいひと時でした。

 

心を込めて豚バラを焼く上野店長。

 

水商売ですので色々ありますが、お客様に支えられていることに感謝しつつ、さらに発展させていきます。

2017.2.6 13:55:12 未分類

立春を迎え暦の上では季節は春です。日本では極寒の中で白い花を咲かせる梅が春を告げる花と言われており、この日本人の季節感は本当に素晴らしいと誇りに思います。

 

Tokyo-NY便の機上にて。

 

1月末から2月3日まで短期ですがNYに行きました。最近は、アメリカへの日本食レストランの進出も視野に入れ、日本でレストラン経営にも携わっているので、昨年半年は日本にいましたが、そろそろ準備に取り掛かれればと思います。

 

今回は、幾つかのミーティングと日本の家具の産地である福岡大川の若手の皆さんがNYに視察に来られるとのことで、当社ショールームや提携工場をご案内しました。

 

Walter P. Sauerでモリス社長より説明を受けながら工場見学。

 

ZIPANGU ショールームにて

 

日米国は違っても同じ業種であれば「技術」という部分で言葉の壁もなく自然にコミュニケーションが取れていたように感じました。

 

当社が手がける帯や着物生地を使用した家具で、大川ともコラボレーションしてMade in Japanの作品ができる日が来ればと願っています。

 

工場の最寄駅で記念撮影。 Photo by Todd

 

折角の機会なので、ブルックリンで靴のデザイナーとして活躍する知人のピロ貴子さんの工房にも足を運びました。

 

お洒落スニーカーをデザインされています。

 

日本が持っている感性や素材は欧米には無いテーストがあり、ファッション、デザイン、製造のどの分野においても取り入れられていることを感じます。もっと広げていければと思います。

 

さて、帰国後は、そのままお店に直行です。数日ではありましたが留守にしたので、店のことが気になって仕方がありません。

 

過去の状況より、1月、2月は売り上げが振るわないと聞いていたので尚更です。定番となった月のおすすめメニューにももう一工夫必要であると毎回試行錯誤の連続です。

 

2月のおすすめメニュー。

 

最近では、スタッフ皆が食材の選定、料理、試食、価格の決定、写真撮影に至るまで関わっており、関わったからこそお客様へ本当におすすめできるのだと思います。

 

前回の写真は良くなかったので撮り直しをしょうなど最近では積極的に皆が参加してくれています。

 

私は、過去にレストランの運営経験はなかったのですが、それぞれの力を引き出すことこそが原動力であり、業種が違えど同じであると実感しています。

 

昼は当店自社開発の博多とんこつらーめん、夜は博多やきとり、もつ鍋、博多郷土料理を振る舞う居酒屋という2枚看板のとてもユニークな運営がとても魅力です。

 

らーめんは”若松味”というヒット商品も生まれ、この赤坂の小さい店舗から世界へ発信という大きなビジョンを持って取り組んでいます。

 

人気の”若松味”

 

博多やきとりよかろう門 月〜金 18:00-3:00 日・祝 18:00-1:00

博多らーめんよかろう門 月〜金 11:00-14:00 土 11:00-15:00

東京都港区赤坂5-4-14 トレード赤坂ビルB1F(オフィス北野と同ビル)

03-5575-3958

 

2月は短いので、あっという間に過ぎてしまいますが、今日一日を大切に取り組んで行きたいと思います。

2017.1.7 10:31:45 未分類

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

NYで迎えたお正月、日本のように三が日と言う雰囲気もなく3日から普通に仕事はじめです。やはりこの国ではクリスマスが一番のホリデーです。

 

さて、ZIPANGUでは、この度石川県のあの有名な着物の産地である牛首紬の生地を使用した新プロダクト2点が完成しました。

 

スタンドランプシェードと椅子に使用。

 

この紬は、双子の繭から取った糸を使用するので、絡みによる節が多く糸も太いのでとても丈夫であると言われています。以前にこの着物をお買いになったお客様から節を傷だと言われたことがあり、傷と味の違いをうまく説明された問屋の担当者のことを思い出します。

 

当社の家具メーカーWalter P. Sauerのモリス社長はこの節を大変気に入り、早速作品に仕上げました。アメリカの高級品を好まれる人々には受け入れられるのだと感じます。

 

W P. Sauerのモリス社長。創業130年の会社です。

 

半年ぶりのNYだったこともあり、工場にも久しぶりに行きました。NYは新しい高級アパートの建設や古いアパートのリフォームなどが景気に大きく左右されることなく行われているそうです。ハイエンド層の力は計り知れません。

 

オーナーの好みもそれぞれで、高級であればあるほど、内装にはお金をかけます。W P. Sauerでは、キッチン一つでも、アパートのサイズに合わせて一旦ブルックリンの工場で製造&組み立てをします。

 

それをバラして、現場で組み立てる。言うなれば作り付けの高級組み立て家具が彼らの強みで、これができることで長年このビジネスを継承しています。

 

大型のキッチンを製造中。電気機器まで全て組み込み。

 

今年は、数年越しで培ったヨーロッパとの繋がりも具体化が見えてきました。新しいデザイン x米国の高級カスタム家具の伝統的な製造技術x 日本の帯や着物の生地というユニークなコラボレーションをもっと世間に紹介する計画です。

 

ZIPANGUの商品や今回の新しいプロダクトにご興味のある方は、212-869-0500(英語のみ)or z@zipangunyc.com(日本語可)でご予約いただければご案内いたします。

 

さて、現在帰国の機内です。最近はWi-Fiも繋がるので、この14時間は集中して何かをすることができます。

 

NYに滞在中はとても暖かかったのですが、今朝は朝から雪景色でした。

 

結構降りました。

 

さて、帰国したら1/8は、毎年恒例となっている「黒紋付会&新年会」に初めて参加します。今までこの時期はアメリカに居たので参加の機会を逃していました。とても楽しみにしています。

 

東京赤坂で経営している博多やきとり&らーめんよかろう門も1/5より全開で営業をしています。新しいメニューも登場し、皆様に今年も博多の味を楽しんでもらえるよう一生懸命頑張ります。

 

2017年1月のオススメメニューです。

 

そろそろ、アラスカ上空を超えアメリカ大陸ともお別れです。日付変更線を越えたらいつも日本モードに戻ります。

 

2017.1.1 4:55:26 未分類

12/27より半年ぶりにNYに戻ってきています。日本では既に新年ですが、こちらNYは、現在12/31の3:00pmといったところです。

 

当社US事務所前。 Hung Yiのオブジェ。

 

Broadwayの当社事務所前は、現在アジアのアーティストのオブジェが飾られており、人々の目を楽しませています。既に今晩のカウントダウンの交通規制も始まっています。

 

とにかくすごい人です。

 

今回は、飲食業の米国進出に関するミーティングや、家具ビジネスのパートナーたちとのミーティング、半年分の書類整理など、滞在中にできることをシクシクと行なっています。

 

本社、日本和装ホールディングスの社長も2年ぶりにNY事務所に来てくれ完成したZIPANGUのショールームも見てもらうことができました。

 

グループの事業として、将来に生かしたいと話し合いも行いました。

 

現地で、日本人の知人との忘年会もあり、久しぶりに会う仲間と四川料理を食べ、情報交換もしながら楽しい時間を過ごしました。

 

NYの仲間(飲み友?)の皆さんと。

 

さて、赤坂の博多やきとりよかろう門は、12/29に今年の営業を終え、過去最高の実績で締めくくりをすることが出来ました。上野店長を中心にとても良いチームワークができたと感じています。

 

既にお正月のよかろう門。

 

2017年も博多やきとり&らーめんよかろう門をよろしくお願いいたします。

 

年末に名古屋に住む妹夫婦がお店に来ました。年の差10歳の妹ですので、兄弟げんかをした思い出はなく、子供の頃は何かスポーツの大会があるたびに応援にいっていたように記憶しています。

 

2児の母となった妹を見ながら、旦那さんに大切にされ、元気に過ごしている姿をみて安心しました。

 

定番ラーメン”若松味”は美味しいといっていました。

 

来年は更に飛躍の年にしたいと考えていますので、今年に引き続き皆様のご指導とご協力の程よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

2016.12.18 17:54:03 未分類

TBSの 新・情報 7days ニュースキャスター(12/17放送)の取材が当店”博多やきとりよかろう門”に入りました。

 

焼鳥を食べる時に串を抜くか串のまま食べるか?について世間のご意見を聞きたいとのことで、ご来店のお客様への取材でした。

 

実際の放送

 

お客様とお店側とでは、少し認識が違うようでしたが、お店としては、串のまま食べていただくのが一番好ましいという考えなんです。

 

その理由は、抜けば肉が冷め、中に閉じ込めた肉汁が出てきてしまうこと、火の強さの関係で一番上、真ん中、下では味が違うなどです。(上野店長コメント)

 

特に女性の方の中には、串のままかぶりつくのは・・・と考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、ここは美味しく食べてもらうために多少の豪快さが必要ですね。

 

最近は盛り合わせで注文される場合も多いので、人数分の串がなければ、串から抜いてシェアともなりますが、一人一本のご注文をいただけるとなおありがたいです。

 

さて、先月11月は日頃よりご来店いただいているお客様のおかげで、当店過去最高の売り上げとなりました。心より感謝申し上げます。

 

12月も半ば、忘年会、二次会など引き続き多数のご来店をいただいております。7月1日より経営に携わっておりますが、常連様の繰り返しのご利用、ご紹介など、今後も皆様のご期待に応えられるよう努力してまいります。

 

忘年会のご予約はまだ間に合いますので、03-5575-3958までお問い合わせください。

 

NYからの話題ですが、先日NIHONWASOU USAのZIPANGUショールームにて、”NYでも本格的な着付けサービスが受けられる”ということで、TBSの世界ふしぎ発見の冒頭で紹介されました。

 

ののかさんに着せ付け中

 

Kimono New Yorkとしてレンタル着物と着付けサービスを提供しています。

 

10/28には、モデルの西内ひろさんとのコラボレーションで、当社の紹介イベントをZIPANGUにて開催し、とても盛況でした。

 

ローカル紙のNY Bizに取材記事が掲載されましたので、ご興味のある方はご覧ください。NY Biz 12/18号

 

ここ東京では、綺麗な銀杏の葉も落ち一気に冬の寒さとなっています。クリスマス目前で寒い中にも心暖かくなる季節です。日本では宗教的なことはあまり関係なくクリスマスは特別な日だと感じています。

 

町はイルミネーションやクリスマス飾りで今がピークです。

 

赤坂BIZタワー。

 

繁忙期ではありますが、先日は当社のスタッフで”望”年会を開催しました。高級な和食を楽しむと言うテーマで、今回は永田町の”黒澤”に行きました。料理、もてなし、世間の価格などを知る大変良い機会となりました。

 

黒澤にて。とても美味しかったです。

 

この後朝までカラオケでしたが、当社のスタッフめちゃくちゃ歌が上手いのには驚きました。

 

来年もスタッフと時々は楽しい時間を過ごしたいものです。

 

さあ今日もこれから開店です。

2016.11.16 13:47:25 未分類

急に寒くなり10℃を下回る日も時々ある東京です。帰国して5ヶ月が経過し、赤坂暮らしも慣れてきました。赤坂・六本木・丸の内界隈で黄色い自転車に赤いジャンバー姿は多分私です。

 

最近は顔見知りも増え、お店(博多やきとりよかろう門)もご利用いただけるようになり地域ならではのコミュニケーションを感じています。

 

しかしもつ鍋は大人気です。寒くなれば尚更で、最近ではほとんどの方にご注文いただいています。

 

醤油ベースのスープに牛の柔らかいモツを使用。

 

NYでももつ鍋の店はありましたが、やはり日本で食べるもつ鍋は絶品ですね。当店では月間のご来店数が約1500人、内外国人のお客様が約200名で海外の方にも人気が出てきました。

 

食習慣の違いでモツがどうしても食べられないという外国人のお客様には、豚バラ鍋に変えてお出しするなど、元々あった良いアイディアも生かされています。

 

さて、アメリカを離れている間に大統領選は終了。トランプ次期大統領を選んだアメリカは新しい何かを期待しているのだと思いました。大統領選の様子は、ネットで実況配信されていましたので、その瞬間を見ることができました。

 

当確のトランプ氏の演説。

 

トランプ氏が日本食が好きなことを願うばかりです。Ramen、Yakitoriなど言葉に出してくれるといいですね。数ヶ月前にNYから来た知人は、大統領はトランプ氏になるでしょうと言っていたことを思い出しました。

 

よかろう門の話に戻りますが、小さなレストランで一番大切なのは資金繰りです。極端な話し、日々の支払いも売上げの良し悪しで決まってきます。

 

特に当店の悩みは、クレジットカード決済の多さでした。15日〆30日払い、30日〆15日払いと最長1ヶ月近い期間資金が回らないのです。月の売り上げの三分の一はクレジット決済の当社には大変苦しい状況でした。

 

アメリカのシステムでは悪くて翌々日入金で、既に日本にもあるスクエアなどは速いと聞いましたが、当店では以前に検討し断念したようでした。

 

しかし、悩んで考えているところには何かあるものです。日本にも素晴らしいシステムがありました。楽天グループの楽天スマートペイが今考えられる一番理想的なものでした。

 

カード決済後は楽天銀行に口座を開設すれば土日祝も関係なく翌日入金、預け入れ、引き出しも各種コンビニ、銀行のATMでできます。端末もワイヤレスで決済も速く今の所何も問題ありません。

 

カードサイズの端末とコンパクトなプリンター。

 

昨日の売り上げがタイムリーに楽天銀行に入金され、グループどうしなので、手数料は無料と資金繰りは一気に改善されました。あとは相応の売上げができれば店自体は安定すると考えています。

 

最近では、店長、副店長が中心となり、業者との取引の見直しも始めたので、同じ労働時間で効率が上がると見込んでいます。良い方向に進み始めたと感じています。

 

今晩0:00解禁のボジョレーヌーボーもご用意してお待ちしていますので、ぜひご来店ください。

 

11月17・18・20日の3日間限定です。

 

数量限定でご用意しています。

 

先日久しぶりに着物を着る機会がありました。新宿のハイアットリージェンシーで開催された”大サムライ会”私も侍として参加しました。100名近い男着物姿が一堂に会しとても良い機会となりました。

 

私は、久しぶりに兄貴と記念撮影です。オリンピックに向けて何か日本の役に立つことができればと思っています。

 

都庁広場にて。

 

では今日も行ってきます。

2016.10.4 13:35:47 未分類

帰国して3ヶ月が過ぎました。レストランの時間に体も慣れ日中よりも夜が充実している今日この頃です。お陰でお客様とも少しづつ距離が縮まってきた気がします。

 

さて、当店は、昼が”博多らーめんよかろう門”、夜は”博多やきとりよかろう門”と同じ会社で2店舗の運営をしています。

 

社長になる随分前にこのレストランの話を聞いた時、昼夜で店長が変わるのはとても面白いと感じました。

 

現在では、昼のお客様、夜のお客様、昼夜のお客様と地域に受け入れられ始めました。

 

 

お昼はらーめんの看板です。

 

ラーメンは悪戦苦闘の連続です。地下のお店なので、数週間曜日を変えて店の前で観察しました。

 

以前はらーめんの暖簾を揚げていなかったので、地下行きの階段を見て断念する人も多く、何か方法がないかと考えての暖簾です。

 

本日より暖簾がつきましたので、さらにお客様に受け入れられればと願っています。

 

肝心のラーメンですが、あっさりとんこつ味ですが、材料にもこだわりがあり、700円/杯とは思えない味に仕上がっています。

 

アメリカ進出を視野に開発したお気入りラーメン。

 

Yokaroumon USAの進出をきっかけに、世界へ食と日本の伝統を伝える壮大なビジョンを描いてスタッフ一同取り組んでいます。どうか応援してください。

 

夜のやきとり屋では、毎月のオススメメニュー10月が昨日よりスタートしました。当店は、やきとりのみでなく、料亭で修行を積んだ料理人もいるので、実はおつまみメニューや鮮魚なども絶品です。

 

炙りサーモンの棒寿司

 

岩中豚(イワチュウ)のステーキ

 

10月のオススメメニュー

 

会社の経営は、毎日の売上管理、資金繰り、健康管理の日々です。私は、アルバイトに至るまで、状況は伝えるように努めています。小さな店なので、これが当たり前だと思っています。

 

社内から良い意見が聞けるのもこちらの姿勢次第だと思っています。一昨日は、メニューの改訂も行い、現在新メニューでお客様をお迎えしています。

 

ところで、最近の赤坂はお祭りで賑わいました。

 

 

氷川祭

 

都会のど真ん中にありながら、歴史の背景より古いものが継承されています。先日の氷川祭の神輿の様子です。

 

松平健さんも徳川吉宗姿で白馬に乗って行列を盛り上げていました。

 

今日も今から打ち合わせと開店の準備です。食欲の秋ですので、美味しいものをみなさまに食べていただき心豊かに過ごしてもらいたいと思っています。

2016.9.9 17:04:25 未分類

私が店主を務める、東京赤坂通りの”博多やきとりよかろう門”は、TBSテレビのすぐそばにお店があります。39席で大きくはないですが、元気な店です。

 

元々のオーナーより経営を引き継ぎ一年が経過しました。もちろんオーナーは前も今も博多出身ですので、博多の人が来店されても博多の味を楽しんでもらえます。

 

飲食業新人の私にとっては、一つ一つが新しいことだらけで、アルバイトの若い先輩スタッフに色々と教えてもらいながらの2ヶ月でした。

 

スタッフ同士の連絡はLINEを使っており、ある時 “・・・・デシャップの上の用紙が無くなった・・・”といったやり取りがありました。デシャップ?全く会話についていけない私でした。汗

 

調べたらDish upのことで、厨房とホールをつなぐできあがった料理を出す場所だったんです。レストランに勤めたことがある人なら誰でもわかる常識ですね。笑

 

当店のデシャップ(Dish up)

 

さて、当店の博多料理ですが、やきとりをメインとし、もつ鍋、明太子などのおつまみメニューで構成されています。

 

やきとり言いながら、博多では、鳥だけじゃなく豚肉、牛肉、海鮮まで何でも焼きます。正確には串焼きなのかもしれません。

 

山盛りの生のキャベツと一緒に串を抜かずに食べるのが一番美味しい食べ方です。毎日丁寧に串打ちをして、開店をむかえています。

 

豚バラの仕込み。当店で一番人気の串です。

 

豚バラ・四つ身・せせり。

 

銀杏も美味しいですね。

 

カウンター席10、7テーブル29席で貸切も可。

 

赤坂は住んでみるととても便利な街です。どこに行くにもアクセスが良くこの小さなエリアに必要なものは何でも揃っています。

 

生活のサイクルは昼より夜型になったと言いたいところですが、昼は昼で、細かな事務仕事、資金繰り、売上の分析など規模相応の仕事があると経営を楽しみながら日々を過ごしています。

 

今月の目標は、質の向上です。折角の美味い料理とお酒を楽しんでもらう工夫をスタッフ一丸となって考えています。

 

昨日、思いがけず名古屋の父が上京しました。六本木で会合があるとのこと、夕方に会うことにしました。偶然にも赤坂の自宅マンションから6分の場所でした。折角なので店も見てもらいました。

 

父、スタッフの弘子さん、私で記念撮影。

 

東京駅で軽く食事をし、見送りました。NY滞在中は何年も会わないこともありましたが、帰国している時くらいは会うようにしようと思いました。なかなか親孝行らしいことはできないといつも感じています。

 

さあ、今日もまもなく開店です。20名のご予約をいただいています。

2016.8.28 15:05:55 未分類

しばらくお休みしていたブログを再開します。6/29にNYから日本に帰国し、2カ月が経過します。思えばNYに再渡航し、2年以上が経過していました。

 

現在、東京赤坂通りの”博多やきとりよかろう門”を運営する株式会社ニッキの代表取締役に就任し、やきとり屋店主として奮闘中です。やきとりは焼けません。笑

 

この会社、社員4名、明るく元気なアルバイトの皆さん5名で運営しています。

 

久しぶりに日本の法人に登記されました。

 

登記手続などは、以前に経験があったものの、かなり昔だったので、法務局に聞きながら進めていきました。

 

名義や名称が変われば、銀行口座、社会保険、雇用保険なども全て変更が必要になり、取引銀行、年金事務所、職安にもせっせと足を運びました。改めて会社の成り立ちが分かる良い機会となりました。

 

幸いにも住居が、お店と同じ赤坂でとても便利なところなので、移動は自転車と決め、赤坂の町を風を切って走っています。

 

私は度々の帰国の際に、一度もアパートを自分で探したことがありません。私の性格や行動をよく知った兄貴に一任しています。今回もパーフェクトでした。感謝

 

愛車です。オーナーの美保さんから譲ってもらいました。

 

自宅から法務局までは15分、日本和装の本社がある丸の内には25分、銀座までは30分です。今まで電車か車でしか移動しなかったところを日常的に動いています。

 

自転車でしか見えない目線を感じており、意外にビジネスで自転車を活用する人は多いと感じる今日この頃です。最近は自転車の飲酒運転で捕まると聞いたのは少しびっくりでした。

 

さて、お店は39席の博多やきとりと博多郷土料理を振る舞うリピーターの多いお店です。お店の様子は後々書いていきます。

 

赤坂通りの一際目立つ入り口。

 

港区赤坂5-4-14 トレード赤坂ビルB1F *オフィス北野のビルの地下

博多やきとりよかろう門
営業時間、月〜金(18:00-3:00)、日祝(17:00-1:00)土休

 

ランチのみ”博多らーめんよかろう門”として営業しています。
営業時間、月〜金(11:00-14:00)、土(11:00-16:00)日祝休

 

今回の帰国は、このレストランをNYにも出店し、既に多数の企業や個人が日本食の海外進出している中ですが、食だけではなく日本を広く伝えるという将来のビジョンを描いてのことです。

 

今までグループで培った、着物事業、インテリア・家具などのノウハウもフルに活用し海外進出したいと考えています。

 

NYのZIPANGUショールームについては、メンバーが居ますので、御用の際は、z@zipangunyc.comか212-869-0500(英語のみ)にお電話ください。

 

今年の誕生日はお店で皆さんにお祝いしてもらいました。51際です。

 

辛子入りのシュークリームにヒット。今年は当たる!

2016.6.26 5:59:11 未分類

Scott BroganはZIPANGUのパートナーの一人で、長年木材の卸売をしている木のプロフェッショナルです。冗談も絶えずいつも場の雰囲気を盛り上げてくれます。

 

6/23はスコット主体の美しいベニアを紹介するイベントを開催しました。20名ほどの来場で、専門家も熱心に材料を見ていました。高級家具には欠かせない材料の一つです。

 

Scott Broganが熱く語る。

 

ベニアの数々。

 

スコットが選んだケータリングも好評でした。

 

このベニアを使って美しい家具を作るのが当社の提携工場のWalter P. Sauerです。スコットとは30年近く取引があり、堅い信頼で繋がっています。

 

最近は、日本の着物の生地メーカーも海外進出に熱心で、何か違う用途で使用できないかと模索中のようです。

 

先日、縁あってその中の一社の生地を納めました。紬地ですがとても丈夫と評判で色も鮮やかなブルーです。高級枕カバーやベットルーム内のインテリア素材としてに使う予定です。

 

鮮やかなブルーです。

 

最近は再び高級品が注目されているようです。金属、石、ガラスなどの無機質なものよりも、木を使った自然な色合いや温かさ、ビニールや合皮とは違った自然の生地などに心を動かす人も多いようです。

 

ZIPANGUのコンセプトは素材にこだわり、伝統を受け継ぐ技術を使い、西洋と東洋が融合する作品を創出することです。

 

この秋にはまた新しい作品の数々を発表する予定です。

 

NYでは夏に向けて各所でイベント三昧です。先日は、知人が日本の神道の結婚式を行うとのことで、参加さえてもらいました。

 

NYのど真ん中で白無垢と黒紋付の婚礼行列。

 

この姿にはニューヨーカーもびっくりという感じでした。結婚式は福岡の神社から来られた神主さんによるもので、笛と笙の音色が日本を思い出させてくれました。

 

結婚式を見届けつつ、お二人の末長い幸せを皆で祈りました。

 

着物の着せつけやヘアメイクを行う当社のブランドKimono New Yorkでは、浴衣の着方とヘアスタイルのイベントを開催しました。

 

終了後、タイムズスクエアに・・

 

とても喜んでいただけたようです。

 

夏も本番、これから更に盛り上がってくるNYです。

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