NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)
[生年月日]
1965年7月31日
[出身地]
名古屋市
[学歴]
長崎総合科学大学
船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
カレーライス
[好きな音楽]
Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
頑固であきらめがわるい
先週は、男の着物教室の修了を祝して、品川のTOP OF SHINAGAWAで食事会が行われました。

Top of SHINAGAWにて
男物はこれから日本でも着る人が増えると思います。やはり日常のスーツ姿もですが、きものを着ると人からの目線も変わります。知らない自分の魅力が発見できるように思います。
参加者は、本当に熱心に学んだと思います。着姿もとても自然で時々きものを着ている人たちのように感じました。料理もおいしくいただきました。
ところで、日本滞在中ですが、NYからも色々とNEWSが入ってきています。あの永利先生は2週間の出張を終え無事に帰国し、NYでは70名近くの修了生が来てくれたようです。すごい!
永利塾は好評だったようです。あの少し厳しい口調が懐かしいとの声も多数聞き、右も左も分からない4年前のこのNYで、たくさんの種を蒔いてくれた先生には本当に感謝の気持ちで一杯です。
永利先生を来米を祝してパーティーも開催
今回は、京都の外市株式会社の商品を送ってもらっていのセミナーも開催しました。大手の問屋らしく多くの品揃えで皆さんに喜んでいただけたようです。
さて、それ以外にも週末はマンハッタンにあるAUDIのショールームにてJ-Collaboのイベントが開催され、当社は、華やかな振袖と帯を10本程度展示しイベントに協力しました。
AUDIのショールームにて
このJ-Collabo日本の文化を外国人向けに紹介している組織で、数年前から何かあるごとに協力しています。
こんな感じでNYも積極的に色々なイベントを開催しています。http://j-collabo.org/j-map/nihonwasou/
マンハッタンの夕日とは少し違いますが、昨日綺麗な夕日が見れたので1枚シャッターをきりました。
上目黒2丁目の夕日・・
既に日本に帰国して、2週間が過ぎました。日本では、きもの教室もですが、着る機会のイベントなど本当に各地で毎日色々なことが行われています。
NYの修了生の皆さん、日本に帰国の際には、是非声を掛けてください。03-3216-0070です。
逆にNYに行ってみたい日本の修了生の皆さん、212-869-0500(日本語OK)にお電話ください。NYのきものファンに会えますよ。
さて、日本では会議に参加したり、社員研修を行ったりしています。営業会議ではこれからの企画が話し合われ、加賀友禅や祇園祭など、現地を訪問するイベントなど盛りだくさんです。
幹部による営業会議の様子
現在は日本の日本和装は4ブロックに分かれており、営業会議に参加するのは、4名はエリア長と営業本部長、広告などを製作するPRセクションの面々です。
NYでは現在永利先生が滞在中で、修了生の皆さんや現受講者にきもの指導暦40年以上の経験からたくさんの指導をしてくれています。
きものを着る立場でのきもの選びも先生から教えたもらえますので、是非期間中に足をお運びください。5月9日までの予定です。
この光景懐かしいですね!
その他、WebTVは「NY素敵な着物女(びと)シリーズ」は第1回目のゲストを迎えての放映となっています。
このような形で修了生を招きお話を伺うことでもっときものの和が広がると思います。
日本に帰国して10日程が過ぎました。アメリカ滞在奮闘記は近日中に少し名称変更予定です。
さて、先日は、東京の修了記念パーティーに参加しました。証書の授与、立食パーティー後、ステージでのファッションショーの流れです。
ファッションショーの様子
以前とは随分変わったと感じています。ステージできもの姿を披露する修了生はまるでスターのようでした。会場は高輪プリンスホテルでした。
さて、ニューヨークからも便りが届いています。NY日本領事館の依頼で、さくらの植樹式に修了生の代表と参加しました。
外国人参加者の着せつけも行いました。
その他、第18期の教室開講が今週からで順次説明会が開催されています。きものを通じてまた新しい出会いの場となっています。
マンハッタン教室説明会の様子
その他NYでは、ウェブ番組が突然スタートしました。
修了生の中から、「一歩先ゆく着物女(びと)」を、あるいは修了生ではないけれど着物をこよなく愛するゲストの方をお招きし、同じく修了生であり現在は講師の一人、また元TVキャスター/ラジオパーソナリティーでもある片岡桜子先生がお話を伺うというものです。
現在、NYショールームでは古代裂お雛様と紬展が開催されており、第一回の放送に先駆け特別編が公開されました。ご興味のある方はこちら→ ココ
こんな感じで、NYと日本できものイベント盛りだくさんです。
本日より当社NYショールームにて、江戸時代の生地を使用した古代裂を使用した雛人形の展示が行われています。
作家は栗崎和風さんで、北九州から今回のために来られれて居ます。めったに見ることのできないお雛様の数々と珍しい衣装や生地がご覧いただけますので、是非足をお運びください。
日本和装のショールームは色々な用途でご利用いただけます。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。212-869-0500
ところで、来週からは第18期のきもの教室もスタートします。きものを通じて新しい人に出会えます。
既に締め切りとなっていますが、もしかしたら受け入れ可能な教室があるかもしれませんので、念のためお問い合わせください。
私事ですが、4月7日より日本に帰国しています。ついた日は東京の桜は満開、NYでは見ることができなかったので、日本の桜に迎えられた気持ちでした。
中目黒の桜、東京の名所の一つです
今年の東京のさくらは遅咲きでしたが、ちょうど入学式の頃に満開という感じでした。
さて、月末にはいよいよ永利先生がNYにやってきます。昨日は、NYのセミナーで紹介する商品を今回協力いただく外市(とのいち)さんに伺い選びに行きました。
外市東京支店にて
今回は夏物も含め、かなりの品揃えですのでご期待ください。
2008年の4月頃でした。NYに来てまずは教室をスタートしようと教室の場所を探したり広告計画を立てたりと開講に向けて準備を進めていました。
最後に行き詰ったのが講師でした。まだ受講者が集まるかどうかも分からない時でしたが、最初だからこそ中途半端なことはできないと考えていたからです。
この時ばかりは日本に応援を依頼しました。そして候補に上り来てもらえることになったのがあの永利先生でした。
東京のエリアを広げる時には福岡から東京に、そして新しく海外をスタートするのに東京からNYまで来てくれ、王道を伝えてくれた筋金入りの先生です。
「きものの着付を習うのにこんな緊張感があるとは・・・」と受講者からもよく言われました。先生のそんな真剣な姿が今での修了生の思い出に残っているようです。
毎日きものでマンハッタンを歩き教室にやって来る先生の姿に、何時しかビルですれ違うアメリカ人もお辞儀をするようになる、IDが必要な週末でも先生がきものでお辞儀をすれば顔パスでした。
あれから4年の月日が流れました。NYでは、きもの教室の修了生が314名、今ではあの時に習った修了生がきものを教える講師にまでなっています。あの時に蒔かれた種が実っています。
その永利先生が久しぶりにNYに来てくれます。4月24日から約2週間と言う限られた時間ですが、40年以上きもの指導してきた先生から、このNYで再びきものを着る人の立ち場でその魅力を語ってもらう予定です。
修了生の皆さん向けに、永利塾NYスペシャルも開催予定です。めったにない機会ですので是非ご参加ください。
懐かしい修了生の皆さんにお会いできるのも楽しみにされています。
2009年には、日経新聞にも記事が掲載されました。
既に週刊NY生活などでは広告をしていますが、4月17日からスタートの「きもの教室」は現在受講者募集中です。
3月24日号には、ハガキサイズのチラシが新聞に折り込まれ本日より配布されています。分かりやすく内容が書かれていますので、どうぞご覧ください。
チラシ
今年はとにかくたくさんの皆さんに教室を受講してもらいたいと思っています。
www.kimonostyle.net のEntry Formから応募できます。
アメリカにいても日本に居ても受講者募集の時期はドキドキします。NYで教室を始めて5年目に入りましたが、教室をご存知でない方もまだいらっしゃるので、もっと情報が行き届けばと願っています。
今晩は、多田先生の夜間クラスが開催されています。今日で12回目となりますが、皆さん時間通りに来られ熱心に学んでいます。今年は桜も少し早咲きですが、どうやら桜祭りには間に合うようです。
~NYの風景~
先日、ブルックリンミュージアムに行った帰りに、マンハッタンブリッジを渡りました。ブルックリンブリッジの風景はなかなかのもので風になびく星条旗が印象的です。
マンハッタンブリッジから見たブルックリンブリッジ
ブルックリンミュージアムでは、Keith Haringの作品が現在展示されているので見に行きました。
一見の価値はあります。
非常にシンプルな絵ですが、何か訴えているものがあると感じました。
この人、31歳という若さで亡くなっていますが、彼のストリートアートがNYで認められ、世界各国のミュージアムでも展示されるほど有名になる、そんなことが起こるアメリカを感じました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Keith_Haring
先日ハドソン川を歩いていた時に撮った写真です。あのテロから10年の月日を経て、Freedom Towerも全貌を現してきました。これからの平和を祈るばかりです。
工事中のFreedom Tower
3・11は、NYでもたくさんの追悼行事が開催されました。復興を願う気持ちは誰もが同じだと思いますが、この一年は、あの大震災を振り返り、こらから自然との共存がどうあるべきかを考えさせられました。
さて、4月も新しい教室を開催します。既に受け付けも開始しています。きものは日本の文化ですが、先日のグランドセントラルでのきものショーで興味を持った日本人以外の方からも応募もきています。
少し国際色豊かな教室になるのではと楽しみです。www.kimonostyle.net で申し込みできますので、まだ日本和装の教室を受講していない方、ぜひご応募ください。
教室の場所は、ブロードウェイの39stですので通いやすい場所です。
それと、日本人以外の方で、きものを体験してみたいという方のために、有料のコースも告知しています。詳しくはこちら
本日は、オブレムー圭子先生のお洒落な半衿の付け方の1日講座を開催しました。NYで手に入る生地できものに仕えるものを先生本人が選んでカジュアルのきものを楽しんでもらおうとの企画です。
限定品ですのでなくなり次第終了! $18/枚(他にも種類あり)
今日は本当に暖かくなっています。24℃くらいでしょうか、今年は雪もほとんど降らず暖冬だったようです。桜も早咲きしそうで、きもので出かけるにはよい季節となってきました。
4月より第18期の教室を開講します。最近ではかなりの方に教室にお越しいただいたこともあり、新しい教室と修了生の教室を並行して行なっています。
今回のイメージです。www.kimonostyle.net で8日から応募できます。
さて、今朝のFCIにて先日3月1日のJapanWeekのカウントダウンの様子が放映されたいました。ココ
昨晩はNY Japionに連載の「35才だった」に登場した人たちの集まる会に参加しました。どなたもNYに来て何か起業した方でした。長い方は30年以上とのことですが、新参者ながら私も仲間に入れていただきました。もちろん着物で行きました。
昨日は、Grand CentralのJapan Week会場にてKimonoShowを行いました。修了生の皆さんにご協力いただき、約200名近い観衆の中で大変盛況でした。
Grand Central Terminal にて
フォーマルきものの紹介をしました。
司会ときものの説明は桜子先生、着付のパフォーマンスは節子先生にお願いしました。会場の皆さんと一体となったショーとなりました。
ステージの片岡桜子先生
ふくら雀を実演する田中節子先生
その他にも、裏方でご協力いただいた和装師の皆さんのお力もあって無事に終えることができました。今年はショーの依頼も多いようですので、また力を合わせて実施でできればと思っています。
今回のJapanWeekのステージでは一番の賑わいだったようです。終わったあと大勢の方から写真撮影やメディアのインタビューなどもありました。
ショーのオープニングでは日本和装が紹介され、バックスクリーンには昨年のブリリアンツ本選の映像が流れました。
JapanWeekKimonoShowPresentedByNIHONWSOU
昨日は、Japan Weekのオープニングセレモニーが行われました。Grand Central Terminalでのテープカット、そしてTimes Squareでカウントダンン後に看板が桜に変わるというセレモニーにが行われました。
今年は、日米桜寄贈100年の記念の年でもあり、賑やかしくイベントが各地で開催される予定です。
このイベント自体は、日本食のPRと日本への観光促進とのことですが、昨年の震災支援の感謝も込めて開催されています。
3月1日 11:00頃に桜に変わました。
この記念すべき年にNYにいる私たちは、今後の更なる日米友好を祈念しきもので参加しましょう!と呼びかけたところ、総勢20名近くの日本和装の修了生が集まりました。
有志でお集まりいただいた修了生の皆さん
雨もようでしたが、この間、偶然にも雨が上がり、行き交う観光客も大勢のきもの姿に立ち止まって見入っていました。
ご参加いただいた修了生の皆さん、寒い中本当にありがとうございました。多数のメディアで報道されているようで、日本のよいPRになったと確信しています。
Grand Central Terminalにて
大勢の報道陣
さて、本日3月2日の5:00~Grand Central Terminalにてきものショーが開催されます。日本のフォーマルきものをご紹介したいと思っています。
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