藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

kimono newyork

kimono vietnam

日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2009.5.31 10:34:52 未分類

 

日本和装の事務所は、Garment District?と呼ばれる地域にあります。

 

昔は、洋服などの縫製も盛んに行われていたようで、現在も、その名残でデザイナーを始め、生地、縫製道具、ボタンやビーズのお店など、衣料の関係が多数ある場所です。

 

日本和装の事務所が入っているビルは、1931年竣工で、当時の地域の写真がロビーに飾られています。

 

実は、長襦袢の半襟を付けるのに細い絹針が必要だった時に、こちらで手に入りにくいことを知ったのですが、このエリアで見つけた時には嬉しかったことを覚えています。目的別に町が構成されているのでわかり易いと感じます。

 

今週は久しぶりに懐かしい修了生の方々が来られていました。季節に合わせての半幅帯の結び方の講座を開催したからです。

 

 

半幅帯の練習風景。

 

ゆかたに・・と思いきや、皆さんきものの上に結ぶ練習をされていました。 半幅は浴衣の上だけでなく、きものでも結べることを既にご存知の修了生の皆様です。 きものを持ってくれば長襦袢から練習ができるのも理由のようです。

 

今週は修了生向けのイベントが毎日開催されました。 日本でも好評のランクアップ教室も今週から開催されています。

 

ランクアップ教室の様子

 

 

6月1日は、夏期教室の応募締切りです。 まだ間に合います。この夏しっかりと練習して、秋にはきものデビューしましょう。

www.kimonostyle.net

2009.5.27 21:06:24 未分類

 

ヘアメイク講座の様子

 

 

修了生の希望が多く、本日、午前と午後の2回、ヘアメイク講座を

行いました。 着付けの次に気になる一つのようです。

 

ヘアのボリュームの出し方、メイクのポイントなど、皆さん熱心に

学んでいました。 同じ道具でも使い方一つで、こんなにかわる

ものなのかと、関心していました。

 

今回は、NYでファッションショーや雑誌のモデルなどのヘアメイク

で活躍中の寺岡慎太郎さんを講師にお迎えしました。

 

寺岡さん曰く、メイクについては、最近は和装だからこうだ、という

ような境目が昔ほどないとのこと。 特に眉については皆さんの

関心が高かったようです。 

 

日本和装のショールームでは、きものに関する、色々なイベント

を開催しています。

 

 

物作りや価値を知るきものや帯のセミナー時の様子

 

2009.5.26 16:53:39 未分類

 

日本和装の教室は、日本で22年間の実績をる日本最大の

きもの教室です。 当グループの総責任者で、

日本和装ホールディングスのCEO 吉田 重久がこの仕組みを創り、

日本全国+NYに拠点を広げてきました。

 

日本和装の立場は、和装品を製造するメーカーや問屋と、受講される

皆様の仲介をすることです。 教室では、着付け、きものに関するマナー

などをベテラン講師がお伝えします。

 

また、カリキュラムに2回あるセミナーでは、きものや帯メーカーから

直接物づくりについての話を聞き、種類や格も勉強でき、買い方や

コーディネートも知ることができます。

 

教室の進行状況や出席率はどうか、セミナーで出展されている商品は

品質的に問題はないかなど仲介だからできる部分も多々あります。

 

NYでも 「4ヵ月間無料きもの着付教室」 と前回までは広告等に

掲載しておりましたが、これは、言うなれば、日本で長年広告

してきたブランド名です。

あっ 日本和装かと思い出していただける名称でもあります。

 

NYは、この度 「きもの教室」受講者募集 と掲載したのは、着付けを

教えるだけの教室ではなく、広い意味できものを伝えると言うことが

理由です。 また、日本国内で大きく展開しているお陰もあり、海外でも

教室の開講が実現しました。

 

もちろん 「無料」 ですよ。 締切りは6月1日です。 www.kimonostyle.net

2009.5.25 12:27:30 未分類

 

LAの町はヤシの木だらけです。雨はほとんど降りません。

 

土曜日の晩に飛行機に飛び乗りLAに来ています。約6時間、時差は-3時間です。国の大きさを感じます。

 

6月26~28日にCA BOOM DESIGN SHOWにICFFでデビューした帯地の椅子を出展するための下見です。 私の師匠は、現場のことは現場で考えろと教えてくれます。

 

会場は、Beverly Hiltonの向かいの以前はROBINSONというデパートがあった場所でした。 地域の住民は、ムービースターやその関係者、医者など丘の上まで豪邸が立ち並んでいました。 貧富の差ははっきりとしていると感ます。 私が感じるLAは雅な京都の感じで、NYは江戸の粋のイメージです。

 

よく見る光景ですね。

 

 

昨日は、京都の芸者さんや芸子さんのドキュメンタリー映画”はんなり”を製作した監督に久しぶりに会いました。ご家族も一緒でした。 この方、日本の文化を正しく伝えようとしている日本人の一人で京都での撮影は大変だったようです。LAの様子も色々とお伺いすることができました。

 

今、空港で飛行機を待っていますが、搭乗前にトラブル、1時間前に来たのに、Check inが遅いとのことで、予約が勝手にキャンセル えっ! Memorial Dayの休日の帰省客で空港は、長蛇の列です。

 

もともとの出発便の時間はとっくに過ぎていましたが、幸い別の便の空席があり、当初、DC経由だったのが、直行便に変更。更に到着は早くるなど、日本では考えられないことが起こるのもアメリカです。

2009.5.23 15:50:41 未分類

 

42nd Broadwy 付近で、ここを左に曲がって2ブロック先が教室です。もう9時PMに近いのにまだ明るいんです。

 

今日は、土曜日ということもあり、教室を1時~4時の間開放してオープンレッスンを行いました。

 

このレッスン、日本和装の教室を修了した方が対象ですが、授業の内容が決まっていません。 私は、ここだけ聞きたい、教室に来ていた時にたまたまお休みをしたのでもう一度習いたいなどの方の参加です。

 

決まったコースでなく、教室が開放され、先生がそこにいてアドバイスをしてくれることもあり、結構楽に参加できるようでした。 いつの間にか身についた余分な自己流はしっかりと先生に指摘されていました。

 

日本和装は、修了された後も着る機会、習う機会、購入の機会をつくり、皆さんのきもの着用支援を行っています。

 

 

日本和装の教室です。窓を開けるとNYの町が見えます。

kimonostyle.net

2009.5.22 17:26:02 未分類

 

 

今日は、帯地で作った2脚の椅子の撮影を行いました。15stの5th Ave.付近で内装がレンガ作りのとても落ち着くスタジオでした。 カメラマンのToddのこだわりか、自然の光も使える場所を選んだようです。 椅子は見た目の雰囲気と変らないように細かな光の調整をしていました。

 

 

やっぱり帯地は美しいですね。 撮影を見ていながら素材の素晴らしさに感激していまた。 それを身にまとえるなんて本当に素晴らしいことだと思います。

 

日本和装NY校の夏の教室の募集が始まっており、既に応募も入ってきています。 詳しくは  kimonostyle.net まで。

2009.5.22 7:43:47 未分類

 

昨日は驚くほど暑く、気温は30℃を超えていました。3日ほど前は

10℃を下回っていたのに、本当にここの気温の変化には

びっくりします。

 

カバン一つ持ってNYに来てから1年4ヶ月が過ぎました。 

NYできもの着付け教室をスタートしてちょうど1年となる昨日は、

第4期の夏の教室の応募受付が開始しました。 開講当時は教室の

場所も時間で借り、時々予約が取れない、畳もないといった場所で、

先生も日本から来たばかりという状況でした。 

 

こんなスタートでしたが、1年間で251名の応募をいただき、

今は常設の畳の教室できものが習えるようになりました。 

その時があって今があると感じています。 

 

最近NYでもきものが結構注目をあびています。

 

私の仕事は、日本の伝統技術や文化をNYから発信することです。

その一環として、先日ICFF(家具ショー)で帯地を使用した2つの

椅子を発表しました。 今日はその椅子の撮影でNYのスタジオに

初めて行きます。 こんな椅子です。

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