藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

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kimono vietnam

日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2009.8.27 6:36:47 未分類

 

1886年完成

 

日本から来ているセミナー講師と、オフを利用して市内観光。

2階建てのバスで、ガイドの話を聞いていると、今更ながら町の

様子と歴史を知ることができます。

 

しかしこのバスちょっと立ち上がったら看板か、信号機に確実に頭を

ぶつけます。 よく許可が取れるなーと関心しています。

 

観光バス快適です

 

そのままサウスフェリーポートまで行き、船でリバティー島に渡り

ました。

 

アメリカ独立100年を記念して、フランス人が作ったという自由の女神、

一見の価値はあります。

 

こんな巨大なものを100年以上も前に自由の象徴としてここに造る

とは、当時の人々の強い民主主義への願いを感じました。

 

島から見るマンハッタンも絶景

 

 

さて、現在ショールームでは、きものや帯の知識を知るセミナーを

現受講者及び、修了生向けに開催中です。 最近は、修了生が

きもので参加してくれることもあり嬉しい限りです。

 

修了生の針ヶ谷さん

 

4期生のきものセミナーも開催されており、きものの種類、格を

しっかりと学び、日本から届いた多数の商品を手に取り、体にあてて

コーディネートを楽しんでもらっています。

 

火曜クラスの皆さん、金子先生と記念撮影

 

今日から、5期の帯セミナーが始まります。 会場のレイアウトは一転

して、帯一色になっています。

2009.8.22 19:05:32 未分類

 

4期生は、カリキュラムも10回目をむかえ、きものセミナー真っ最中。

 

今日は賑やかな夜間クラスの皆さん

 

 

このセミナーでは、着物の格、種類、コーディネートを日本からきた

人気の商品を教材に皆さんに伝えています。

 

今回の講師は、東京日本橋の帯問屋で、30年近く勤務し、その後

日本和装のグループ会社で、その経験を活かし、各地で語り部をし、

伝統文化を伝えている一人、金子正行氏です。

 

やはり東京という大きな商圏で、有名呉服店や、有名百貨店の

バイヤーの目に叶う商品を流通させていた経験は、買う側の立場も

よく知っています。

 

きものを流行らせるという立場で、消費者にとっては有益な話しが聞け、

このNYでも、メーカー保証つきのきものや帯が購入できるのが魅力

です。

 

”鬼紬”と言う珍しい商品も来ています。

 

日本和装USAでは、NYでも日本と同じレベルのサービスを提供して

います。 だからセミナーの商品も秋を先取した最新のものばかりです。

 

今回は、修了生の方も参加できるイベントを下記の日程で開催します。

■タイトル    「金子正行が語る、私ならこう選ぶ」

8月28日(金) 18:00-21:00 夜間初開催

9月 1日(火) 13:00-16:00 

 

申し込み info@kimonostyle.net

 

修了生のお知り合いであればご一緒に参加できます。

2009.8.18 20:34:48 未分類

 

数週間前に、アメリカの方と結婚されるという日本人の女性より式当日

のご本人の振袖、お母様の留袖の着せ付けとヘアメイクをお願いしたい

との依頼があり行ってきました。

 

先生大活躍です。

 

 

ご両親に成人式の頃誂えてもらった振袖をもう一度着たいとの

ご本人に強い思いもあったようで、念願が叶ったようでした。

 

習慣、文化も違う人が一緒になるということは、簡単ではないことだと

思いますが、お二人とそのご家族の幸せを願いつつ、できる限りの

お手伝いをさせていただきました。

 

花嫁さん入場です。

 

会場はJFKに近いゴルフ場のクラブハウスで式と披露宴が行われ、

壮大なグリーンを前に200名を超す人々が祝福していました。

 

先日、お祝いにお渡ししていた博多織りのテーブルセンターも、簡単な

インフォメーション付きで日本の伝統工芸品として展示してくれて

いました。

 

博多織が紹介されていました。

 

アメリカにいても日本人として、晴れの舞台できものを着ていただけ

たことに感激した一日でした。

2009.8.15 9:49:08 未分類

 

昨日の記念撮影は金曜午後クラスの方々でした。

「一緒に写真撮ってくれ!」と外国人の方が飛び入り参加です。

 

日本人の男性ならあまりしない行動だと思いますが、彼らは積極的

でした。 さりげないポーズもなかなかきまっていました。

 

 

第4期金曜午後クラスの皆さん + 飛び入りの皆さん

 

 

今日はこんなメッセージもいただきました。

いつもお世話になっております。

写真の送付ありがとうございました。

外に出ての撮影と聞いて少し怯みましたが、

撮っていただいて本当に良かったです。

先生のご指導のもと、なんとかかんとか初めて着ることのできた着物姿を見ると、

ちょっと誇らしい気分です。

実は襦袢やコーリンベルトの付け位置など、

他の生徒さんの早さに付いて行けなくて、

かなりデタラメになってしまったのですが。。。

もっと頑張ってしっかり着られるようになりたいと、

またやる気が出てきました!

 

安心してください。 きちんと着られるようになりますよ。

2009.8.14 11:24:58 未分類

 

毎月1回、週間NY生活に 「きものワンダフル」 という記事を掲載して

います。

 

8月15日号で、13回目となります。 昨年の6月頃、お話しをいただき

以前には記事など書いたことがなかったのですが、良い機会を

いただいと思い書いています。

 

私は、日本和装グループに入社する前は、マリン業界だったので、全く

伝統文化には縁がなかった訳です。

 

この13年間で、色々なメーカーさんや問屋さんなどから、見たり

聞いたりする、きものや帯の知識や物作りは、本当に伝統的で新鮮な

ものでした。

 

きもの業界には、この道50年なんて方もたくさんおられますが、私は、

シロウトの目線で見たこと聞いたことをあまり専門的にならないように

書いています。

 

既に、NYの各所で配布されているようです。 そこで、一つ訂正

ですが、今回は結城紬についてですが、サブタイトルにミスタイプが

ありました。

 

正しくは、 「結城紬でカジュアルな外出着に」 がタイトルです。

 

違和感を持たれた読者の皆様、大変失礼しました。

2009.8.13 21:21:49 未分類

 

木曜夜間クラスの9回目恒例の写真撮影です。仕事を終えて参加

されている皆さんがほとんどで、先生から特に今日は厳しい指導を

受けている様子・・・・ 実は事務所の壁越しに先生の声がよく聞こえ

たので中の様子が大体分かります。 

 

しかし、写真撮影では、皆さん本当にいい笑顔でした。

 

Times Square をバックに撮影 (木曜夜間クラスの皆さん)

 

 

今日はそれ以外に、受講者の協力をいただき雑誌掲載の写真撮影。

 

一度お会いしたいと思っていた、米国企業の女性代表者に面会の

お時間をいただき伺いました。

 

業界は違いますが、発想の転換で新しい道を築き上げ、40年近い

歴史の中で新しい企画も取り入れながら全米に展開をされている様子

より勇気をいただきました。

 

私たちもきものをきっかけに更に前進したいと思います。

 

 

ところで、来週から帯やきものを学ぶセミナーが始まります。早速本日、

メーカーさんの帯やきものが、日本からJFKに無事到着したようです。

通関など緒手続きを経て間もなくショールームに着きます。

 

4期、5期、修了生の皆さん楽しみにしていてくださいね。

2009.8.12 10:33:53 未分類

 

昨日は、定例のHQの役員会でした。 NYの私は、丸の内の会議室と

ネットのシステムを使って参加です。

 

画面に向かって発言したり、笑ったりしている自分が少し寂しい感じが

するくらいで、13時間の距離を考えれば、ありがたい限りです。

 

ご存知かもしれませんが、日本和装ホールディングスはこちらを

ご覧ください。 http://www.nihonwasou.co.jp/

 

正面がグループのCEO シャッターをきっているのが私

 

業界の動き、新しい企画、業績など様々な情報が報告され、決議事項

がここで承認されています。

 

さて、日本和装HDの業種はサービス業に類しています。 よく昔は

小売業と間違えられることがありました。販売促進代理行として、

きものや帯を作るメーカーなど和装品の仲介をメインに行っています。

 

きもの教室はその一環で、着方やマナーを学び、セミナーでは

着物の選び方や格、価格などをお伝えし、受講者の皆さんには購入

できる機会を作っています。

 

良い悪いは、お客様の判断で、その指標として、出席率、購入率、

皆様からのアンケートを参考に、より良いサービスを提供することを

目指しています。

 

NYでは、日本と同レベルの教室を昨年5月より開講しており現在5期

目の教室が進行中です。

 

教室や日本和装USAに関する質問、ご意見などあれば、

info@kimonostyle.net までお問い合わせ下さい。

2009.8.11 18:37:06 未分類

 

今日は、火曜クラスの9回目、Broadwayで記念写真をとりました。

気温は30℃ですが、心地好い風が吹いていました。 何事かと行き

交う人々が注目していました。

 

4期 火曜日午前クラスの皆さん

 

折角練習してもなかなかきもの姿の写真は取る機会がない様です

ので、皆さんに喜んでもらいました。 NYではこのカリキュラムの恒例

となっています。 ここで何とか一人着ることができるようになります。

 

少し外に出るだけでも緊張感があったようですね。

 

 

さて、日曜日にドミニカ共和国のパレードに偶然出くわしました。

ヒスパニック系の移民は多いと聞いていましたが、これほどとは・・・

音楽のリズムに合わせて、みんな踊っているという感じです。

 

 

見ているだけで元気になります。 実は、ブルーと赤で、DRと書いた

Tシャツを着ている人が多かったので、最初は、某ドラッグストアーの

キャンペーンくらいに思っていました。

 

賑やかな6AVEを埋め尽くす人を見て気がつきました。

 

ドミニカのパレード とにかく熱い!

2009.8.8 23:05:17 未分類

 

明日は長崎の原爆の日ですが、大学時代に4年間過ごしたことがある

ので、被爆の様子は色々な資料や残された建物など地元で

知りました。

 

片足鳥居を見た時にはその異様な姿に背筋がぞっとしたことを覚えて

います。

 

今こうしてアメリカにいると、お互いが大きな犠牲を払った過去の悲しい

歴史は考えられません。 戦争を知らない世代ですが、時々は意識して

いたいものです。

 

さて、西の果てのこの町、異国情緒のある町でした。 洋館や教会、

神社、お寺などを見ると過去の活発な外国との交易が目に

浮かびます。

 

洋館で有名で、グラバー邸の トーマスグラバーの妻、ツルさんの

写真は、凛としたきもの姿だったとを記憶しています。

 

洋館にきもの姿、何かとても新鮮で、長崎を思いながらNYできもの姿

というイメージが結びついたように感じています。

 

今日は修了生向けの、プレミアムコースの締め切りでした。変わり結び

きものや帯の長持ちする手入れの秘訣、途中で開催されるセミナー

では、織と染め博多織のコーディネートなども入っています。

 

レギュラー教室は、土曜日クラスの2回目で、半衿を付けるのに皆さん

大奮闘でした。久しぶりの針仕事に達成感があったようです。

 

今日は、私と先生が出勤でしたが、思いがけず先生から

「あなた食べなさい」とお手製のおにぎりをいただき、食べました。

 

いつも厳しいといわれている先生のとってもやさしい一面です。

 

夏も本番です。Times Squareは見たことも無い人の多さだったので、

ついシャッターを1枚。

 

2009.8.4 19:06:38 未分類

 

今日は半衿のつけ方を行っています。 夜間クラスの皆さんほとんどが

お勤め帰りの方で、仕事を終えて急いで来られている感じです。

 

日ごろ使い慣れない針を持って今日は、来週からの実技に向けて

の下準備です。 皆さん真剣そのものです。

 

火曜夜間クラスの皆さん

 

今日は4期の午前クラスが8回目、夜間は5期の2回目となって

います。

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