藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

kimono newyork

kimono vietnam

日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2010.2.27 14:49:04 未分類

 

修了生がきものでレストランに行った際、お店の人からこの前、店の

前をきもので歩いていただろ? と言われたそうです。

 

ご自身は歩いたことが無いそうでしたが、お聞きしたら粕谷先生の

ご自宅のそば・・もしかしてと聞いてみたら 「そのお店の前ならよく

歩いているわよー、見られているのね~」 と即解明。

 

やはり目立っているのですね。 色々な民族の人々が住むこのNYでも

きものは特別なんですね。

 

ところで、前回以上の大雪になりました。 マンハッタンもまた雪景色

所々で立ち往生していました。

 


26日、こんな感じでした。

 

今日土曜日は、雪もあがり、午前が第6期の6回目のクラス、第7期の

2日目の授業でした。 2回目は半衿の付け方+補正の授業です。

今回は受講者が多く10名全員が出席です。

 


7期の2回目、半衿の付け方の様子です。 土曜日午後クラス

 

~NYの風景~

私が好きな看板です。 タイムズスクエアーでは、ひときわ目立ちます。

1枚の看板ではなく、中の溝が分割されていてシンクロしているとは

なかなか無い発想です。

 


この看板、2004年~?

2010.2.25 19:14:32 未分類

 

私はNYに来て2年ですが、今年はよく雪が降っているように感じます。

今日も朝から雪です。 雪景色のマンハッタンはとても綺麗ですが、

たびたび降るとやっぱり少し困りますね。

 


事務所からの風景

 

雪の中でも、今日の午後は修了生の半巾帯の教室を開催しています。

粕谷先生の粋な帯結びです。

 

 

 


やの字 という結び方です

 

実は、NYCでは現在雪が激しく降り続いており、木曜日夜間クラスの

第1回目の教室は中止を決定しました。 来週からのスタートに

なります。 今年は本当によく雪が降ります。

 

ところで、先日NYに来られていた河瀬満織物の河瀬社長、ノリさん

は無事日本に到着され、日本の帯セミナーでも全国各地でご活躍

されるようです。 NYでも河瀬満のファンができましたよ。

 

NYにまた来たいとのお二人のコメントでした。 下記はショールームで

粕谷先生も一緒に撮影した記念写真です。

 


また是非NYに来てください!

 

~ニュース~

日本の教室が各地で開講しているようです。 今回は全体で15,000人

近くの方が応募されているようです。

 

先日、日本で、投資家向けの決算説明会が行われました。 既に

資料をご覧になった方もおられるかと思いますが、こちらです。

2010.2.23 21:36:01 未分類

 

連日報道される車のリコール問題。 国家規模となっていることに

自動車大国であるアメリカと、世界企業の規模と責任を感じます。

同業他社の攻防もCM等で見ると激しさを増しています。

 

さて、着物の世界にはリコールはあるのか? についてですが、

万全は期していてもごく稀に発生することもあります。

 

染の定着の問題、使っている材料の不良などが原因となることが

あるようです。

 

大量生産するものではないので、規模は小さいことと、一つ一つが

分業の世界なので、問題がどこにあるかは分かりやすいのですが、

消費者の声や異変をいかに早く察知できるかが重要です。

 

大規模なものではないのですが以前に、当社でも発生したことがあり

ました。 まずはお客様の対応、状況を内部、加盟するメーカーに全て

告知したと記憶しています。

 

事の大小ではない、責任者の的確な指示と姿勢を感じました。

お陰で大事には至りませんでした。

 

この時に感じたのが、当社の事業は、メーカーと消費者の販売仲介で

ありながら、何かあれば日本和装のブランド名がクローズアップされ、

関係する全てに影響が及ぶ可能性があるということでした。

 

現在、検品や納品の拠点となっている京都、糸の匠センターは、納品

までの責任とその後の万が一の不具合まで全ての対応をしています。

 

いつも油断できない状況で流通の間にいるこの匠センター、当社に

とって大きな存在なんです。 年間6万点以上の商品を発送しています。

 

ところで先日の大雪、マンハッタンでどの程度積もったのかですが、

いい写真を入手しました。

 


結構すごかったんです。

 

今週はセミナーも終わり通常の教室となっています。

2010.2.19 11:27:03 未分類

 

帯のセミナーと織りの匠セミナーを昨日全て終了しました。 11日間で

91名の方々に参加いただき、盛況となりました。 河瀬満織物の

ノリさんの講義、大変好評でした。

 


2月18日は一般の皆様に伝統技術を披露してもらいました。

 


帯を織るための糸準備の説明

 

セミナーが終わったと同時に、今日19日は、第7期のきもの教室開講

です。 金曜午前クラスの皆さん、10名全員参加です。

 


皆さん粕谷先生の話に聞き入っています。

 

アメリカに進出して2年が過ぎました。 こうして教室が開講する度に

しっかりと皆さんに文化を伝えて行こうという新たな決意をしています。

 

7期の皆さん、きものファンになっていただけるよう応援します。

 

~週間NY生活掲載~

連載のきものワンダフルが、今週号に掲載されました。 連載も19回

となりました。 こちらをご覧下さい。 クリック

2010.2.14 20:43:39 未分類

 

このセミナーを開催し、日本の伝統技術に感動される皆様の姿を見る

たびに、もっと多くの方にこの素晴らしさを広めて行きたいという気持ち

になります。

 

NYに居ながら、京都西陣の帯に使われる糸、図案、道具が見られる

なんて本当にすごい・・・との多数の声をいただきます。

 


11名の生徒さんを前に、のりさん絶好調!

 

本日は夕方、某レストランの方が会場に来場下さり、ご本人もきものが

お好きなこともあり、大変感激して帰られました。

 


帯に使われている絹糸

 

先週は、kimono new york の椅子の製作で協力してくれている

カスタム家具メーカーの社長、トニー氏もショールームに来てくれ、

河瀬社長から伝統の技の説明を受けていました。

 

言葉は通じなくても、物作りをする両者、何か通じるものがあった

ようです。 後日、家具工場にもこちらから伺いました。

 


incredible ! の一言でした。

 

 

老舗が来るということで、本当に色々な広がりを感じられます。

 

 

~最近のNYの風景を2つ~

 


皆で見に行きました。 とにかく寒い!

 


夕暮れのブルックリンブリッジ

 

今日は間もなく定例の取締役会が始まります。 NYからは丸の内の

会議室とVIDEOカメラでつなぎ出席しています。

2010.2.12 22:54:50 未分類

 

天気予報どおり、2月10日は大雪が降りました。 そのお陰で、NYで

開講して初めてきもの教室を休校としました。 マンハッタン中が

20cm以上の積雪、がらっと雪景色となりました。

 

本社の常務がNYに来ていましたが、急遽日程を変更して、前日に

帰国しましたが、もし予定通りだったら、飛行機は欠航でした。

本当に強運ですね。

 

 

折角、日本からセミナーの為に河瀬満織物の社長とスタッフも来ら

れており、教室も休校となったので、動ける範囲でと考え、

メトロポリタン美術館に行ってきました。

 

有名な絵画も多数ありますがこんなものも・・

 

何回でも行きたいと思う美術館です。 素晴らしい美術品の数々、

本物を見ると画風より時代背景、作者の個性を感じます。 美術館は

本当に楽しいですね。

 

昔、美術の教科書に載っていたものがそのまま見れるといった感じ

です。

 

さて、今日12日はJapan Societyに河瀬社長と私で表敬訪問

しました。 日本の文化をきものを通じてNYから、願わくば世界に広め

ようと運営している当社の内容も説明させてもらいました。

 

河瀬満織物の190年以上に渡る伝統技術が産み出す西陣の帯地に

ついても河瀬社長より、直接説明もしてもらいました。

 

帰りに櫻井理事長、河瀬社長、藤井で記念撮影

 

日本の文化の広く世界に伝えられればと思っています。

 

日本和装では、2月18日、ショールームにて特別イベント「織りの匠」を

開催します。

 

一般の方にも帯の出来あがる工程をお伝えし、伝統技術を深く学び

楽しんでいただきたいと思います。

 

お問い合わせは212-869-0500まで。

2010.2.9 8:12:06 未分類

 

NYで帯セミナーがスタートしました。 日本和装の教室では、着ること

を覚えるだけでなく、物の価値も知っていただくために、定期的に

日本から和装品のメーカーをお招きしています。

 

 

セミナー会場の様子

 

今回のメーカー、起業1821年の河瀬満織物さんで、5代目の

河瀬仁志社長も来られています。 NYの受講者や修了生と触れ合い

NYの町並みを見ながら、また新たな物作りを考えておられることと

思います。

 

セミナーで帯の出来あがる工程を説明いただいているのは、東京

支店長の伊藤のりさん、織物の真髄を参加者の皆様に熱く伝えて

いただいています。

 

伊藤のりさんが語る帯セミナー

 

2月18日は広く一般の方にも伝統技術の素晴らしさを知っていただ

こうと「織りの匠」というイベントを開催します。 参加を希望される方は

お気軽にお問い合わせ下さい。 Phone 212‐869‐0500

 

ところで、昨日は、修了生の皆さんと国連内のレストランで、ランチを

楽しみながら「きものを世界の隅々へ伝えるための意見交換会」を

開催しました。

 

現在NY入りしている弊社の藤永常務、河瀬社長、粕谷先生を囲んで、

修了生より多数のご意見をいただきました。

 

全体写真 国連入り口にて

 

晴天に恵まれ楽しいひと時を過ごしました。

 

全員がきもの姿だったこともあり、国連内を行き交う皆さんから、

写真を撮って欲しいと多数の方から声をかけられていました。

 

今後もこのような着る機会を開催して行きたいと考えています。

2010.2.3 20:28:38 未分類

 

私は新しい町に来た時にいつも考えるのが、比較する尺度で、

アメリカに来たときもこれを調べました。 ちなみにアメリカの面積は、

日本の約25倍、人口は約2.3倍だったと記憶しています。

 

国土の中には未開の地域も当然ありますが、アメリカはやはり広い

ですね。 今週月曜日、朝のニュースをつけたら、セスナがトラックに

引っ張られて動いているではありませんか!?

 

これです ↑

 

 

実は、燃料系統のトラブルで、急遽、NJのハイウェイに着陸した

とか。 飛行機の利用頻度や所有率が高いのも確かですが、着陸

できる道路があるとは・・しっかり目が覚めました。

 

さて、きもの教室は4週目の名古屋帯の結び方と懇親会です。

それぞれの着姿でお茶を飲みながら、先生を囲んでお菓子を

つまんで、改めて自己紹介です。

 

初回の説明会よりクラスメートとの親睦がもっと深まるようです。

 

先生今週は結城、洋服より暖かいようです

 

和気藹々で皆さん本当に楽しそうです。

 

水曜のクラスは記念撮影となりました。

 

さて、明日いよいよ今回の帯のセミナーを開催していただける西陣の

河瀬満織物がNY入りします。 受講者に皆さん、修了生の皆さん

素晴らしい話しが聞けますので、どうぞご期待下さい。

 

修了生の皆さんは2月6日と17日の2日間、参加可能な日程を

組んでいます。 一般の方は2月18日です。

 

今回は日本和装の本社常務も初のNY入りです。 NYのセミナーや

受講者の皆さんとお会いできるのを楽しみにしていますよ。

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