藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

kimono newyork

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日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2011.5.27 9:31:41 未分類

京都は職人の町、と語る加納社長の言葉に皆さんうなづいています。

NY では初めての加納幸によるセミナーが始まりました。

 

加納社長のセミナーの様子

 

加納幸の歴史は120年以上とのことですが、帯という伝統衣装を作る

メーカーはなぜ長い歴史を持ちこの仕事を継続していけるのだろうと、

いつも興味深く話を聞いています。

 

もちろん必要だからということもありますが、長年に渡り物を作り続け、

継承して行く上には、代々受け継がれる物作りに対するこだわりが

あるのだと感じます。

 

それを支える職人の姿を語る加納社長のセミナーは今までの

内容とはまた一味違った感じを受けています。 話を聞いているうちに

並んでいる商品の魅力と職人の思いが見えてきます。

 

一見の価値がありますので、是非足をお運びください。 6月6日まで

ご覧いただけますのでお問合せください。 212-869-0500

 

この屏風も織物なんです。

 

今日はデザイン会社に帯地を持ってプレゼンテーションに出かけ

ました。 期間中はセミナーだけでなく折角のチャンスなので、帯を

広く紹介しています。

 

今日伺ったこの会社、日本の帯地は初めて目の当たりにしたようで

事務所にいる周りの人も一人ひとりと集まってきていました。

 

今回一緒に来られている社員の小池さんのきもの姿もNYの町行く

人から注目を浴びています。

 

帯の出来上がる工程を説明する加納社長

 

簡単ではないことは十分に分かっていますが、何かにこの素晴らしい

帯地が使われることをいつも願っています。 

 

さて、こんな偶然っと思うことがありました。 年末に引っ越したAPの

エレベーターで修了生の主人にバッタリ。 最近引っ越してこられた

とのことです。 アメリカ人でとても陽気な方です。

 

引っ越してから気が付いたのですが何人か修了生の方が近くに

お住まいです。 見かけたら遠慮なく声をかけて下さい。

 

明日はスカースデール教室の帯セミナーです。 この教室は

ヘアサロンとのコラボで開催した初の教室です。 遠方から来られる

皆さんに少しでも喜んでいただければと思っています。

2011.5.20 10:34:32 未分類

NYで事業を始めて以来、たくさんのきものや帯メーカーが来てくれて

います。 本社である日本和装ホールディングスが築き上げた大きな

ネットワークのお陰を感じます。

 

今回、5月25日からNYに来るメーカーは加納幸(かのうこう)で

当社のセミナーでは初となります。 しかし、以前にメトロポリタンにも

作品を展示したことがあるNYとはなじみのあるメーカーです。

 


http://kanoukou.com/

 

明治22年創業で、この年は大日本帝国憲法が発布されたとの記録が

あります。 この憲法50年近くも改定がなかったとのこと。

 

鹿鳴館などは明治を象徴するものの一つでもあり、少し欧化が進んだ

時代です。 

 

さて、今回は加納社長が直々にNYで物作りの真髄を語ってくれます。

きもの教室を受講されている皆さんには、セミナーでご覧いただけ

ますが、一般の方にもお見せできる日程を作りました。

 

クリックすると大きくなります。

 

さて、11期の教室は後半ですが、大変賑やかに進んでいます。

本当に自分で着られるようになったと喜んでもらっています。 「それは

皆さんが一生懸命がんばったからですよ」と言っています。

 

記念写真を撮りました。

 

【お知らせ】

既にご存知の方もおられるかと思いますが、日本で博多織の商標に

ついて博多織工業組合より日本和装が提訴されています。 新聞記事

 

皆さんには事の経緯をきちんとご説明するためのWebページを

作っています。 https://secure.wasou.com/hakata/

 

司法の判断になりますが、当方の主張はしっかりと述べさせてもらう

姿勢です。

2011.5.15 5:17:08 未分類

日本和装の教室を修了された皆さんに、更に技術を磨いてもらおう

とのことで開催している教室です。
 

修了生の皆さんの大きな特典で喜ばれています。 一昨日はこの

クラスの皆さんがグランドセントラルにちょっとお茶をして出かけ

ました。 

 

グランドセントラルのカフェにて

 

このカフェ、天井も高く、駅から色々な町に旅立つ人達の姿が見られ

ます。 さすがにランクアップで腕を磨いた皆さん、着こなしも抜群です。

 

日傘が似合う季節になりました。

 

さて、既に広告などでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

日本和装では14期の受講者を募集中です。

www.kimonostyle.net  ⇒ Entry Form

 

ちょうど3年前の5月に第一期の教室を開講しましたがあっというまに

時間が過ぎました。 3年後にはと描いていた当時の思いが蘇ります。

 

   来週からはこの募集広告が掲載されます。

2011.5.10 7:12:11 未分類

 

今年もStony Brook大学で開催された桜まつりに参加しました。

NYに来て3回目で今年も日米の文化交流を目的に、きものショーを

行いました。

 

今回は、兼行先生と、講師養成講座を受講している修了生のお二人、

片岡桜子さんと清水石珠美さんに協力してもらいました。

 

Charles B. Wang Center (ストーニーブルック大学構内)

 

天気にも恵まれ、八重桜も構内で咲いており、お祭りに相応しい

日になりました。 この施設、Charles Wang氏が$50 Millionを

投じて文化交流などを目的に建てたそうです。

 

八重桜の下で記念撮影 モデルはこの大学の生徒さん

 

いつも地元の人が多く、このショーを楽しみにしてくれていることを

感じます。 兼行先生のプロの技が光りました。 自らの帯結びと

振袖の帯結びの見事なパフォーマンスに大きな拍手。

 

また、桜子さんの司会は会場を一つにしてくれ、外国人にも分かり

やすく楽しくきものを伝えてくれ、ここでもプロの技を見ました。 

  

兼行先生と司会の桜子さん

  

今回は、伝統とは何か、 きものの格式、着装技術を、きものを大切に

思うメンバー皆で伝えました。 また、外国人から質問されることの一つ、

お太鼓の不思議についても説明できました。

 

お太鼓を見た外国人が、なぜ後ろにバッグを背負っているのか?

何か物を入れるのか?と不思議に思うのだそうです。

 

後ろに顔がある衣装とは本当に珍しいのですね。

 

着付けのサポートをしてもらった珠美さん

 

今回もストーニーブルックの学生さんにモデルをお願いしたのですが

皆さんきものが着れると言うことで大喜びでした。

 

訪問着の二人、かなり盛り上げてくれました。

 

会場は満席

 

ステージに並ぶモデルの皆さん

 

皆さんの協力のお陰で、無事にショーを終えることができました。

  

実はこの日の朝、ウエディングの着せつけの予約も受け付けて

いたので、兼行先生も私のアシスタントも朝早くから着せつけに

イベントにと大忙しの一日でした。 本当にお疲れ様でした。

  

新郎新婦と兼行先生

 

このNYでもきものを着て結婚式をと考えてくださる人がいることは、

大変嬉しいことです。 ご結婚されたお二人には心よりお祝い

申し上げます。

  

ストーニーブルックの帰りに修了生が経営する日本食のレストランに

行きました。 いつか行こうと思っていて念願かないました。

 

窓からは緑が見え、店内ではJAZZが流れるとても素敵な店でした。

Long Islandに行かれる場合はおすすめです。 

http://www.kurabarn.com/

2011.5.4 4:13:49 未分類

昨日は、ウサマ・ビンラディン容疑者殺害のニュースが終日流れて

いました。テロから10年となろうとしているこの時期に、慎重な調査の

上で、アメリカの特殊部隊が計画を実行したとのことです。

 

グランドゼロやタイムズスクエアには、夜にも関わらずこの知らせを

聞いた多くの人々が集まっていました。 9.11の出来事は本当に

衝撃的で、その時にこの場にいなかった人にもそれを感じさせます。

 

アメリカはいつの時代も戦っていると言うイメージを受けますが、

人と人との間には思想や考え方の違いで争いは絶えないと思うと

平和とは何かと複雑な気持になります。

 

オバマ大統領の今回の計画成功の会見は非常に速かったと感じます。

重要な情報の伝達はスピーディーで、国民に安心感を与えてくれます。

 

 NY市長も翌日には会見を開き、警察、消防など関係各所の要人を

一堂に集め、市内の安全強化の方針を各々に発表させていました。

 

それだけ関心度の高い出来事ではあったのですが、こんな会見がもし

遅かったり的確な内容でなかったら国民や市民のクレームは計り

知れません。

 

そんなところをシビア見ているので、選挙の関心は高く、選ぶ方も

選ばれる方も真剣なのだと思っています。 アメリカの一面を

見ました。

 

話は変わりますが、日本和装では、第14期のきもの教室を6月より

開催します。 最近、日本の文化を大切に考えている人達とこのNY

でお会いする機会が多く、積極的に進めて行きます。

 

~NYの風景~

 

この看板結構有名です。 夜Manhattanから見るときれいです。

2011.5.1 19:51:29 未分類

NYCから北に約25マイルのスカースデール。 緑豊かな高級住宅地

できもの教室を開講しました。

 

スカースデール駅前

 

美容室の一室をお借りしてスタートしました。 今日は5名の受講者が

こられ和やかな雰囲気で初回の説明会を終えました。

 

スカースデール教室説明会 ~Momotaro Hair Salon内~

 

兼行先生も張り切っています。 現在先生のスケジュールは日、月を

除きフル稼働の状態です。 ランクアップ教室や和装師養成講座も

あり、丁寧な指導が大変好評です。

 

スカースデール駅にて

 

昨日は、マンハッタンからイーストリバーを渡ったルーズベルト

アイランドで第一回の桜祭りが開催されました。

 

このイベントは東日本大震災のチャリティー活動の一環でもあり

各所で日本の伝統芸能が披露されるなど島全体が盛り上がって

いました。

 

ルーズベルトアイランドから見たマンハッタン

 

日本和装では、修了生を募り、会場のご案内と野点のお手伝いを

しました。 ご協力いただいた皆さんありがとうございました。

 

桜の木の下で抹茶をふるまう修了生の皆さん

 

初めて抹茶を飲んだ方々の反応はそれぞれでしたが、川辺で

ゆっくりとお茶を楽しんでもらいました。

 

ここでお茶をたてました

 

嬉しかったのは、雅楽、お琴、三味線、踊りなどで出演されている

方に修了生が大変多かったことです。 きものをきれいに着て颯爽と

歩いていました。

 

Queens Boro Bridgeをバックに

 

きものを着るよい機会となりました。

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