藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

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日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2012.4.28 19:56:59 未分類

既に日本に帰国して、2週間が過ぎました。日本では、きもの教室もですが、着る機会のイベントなど本当に各地で毎日色々なことが行われています。

 

NYの修了生の皆さん、日本に帰国の際には、是非声を掛けてください。03-3216-0070です。

 

逆にNYに行ってみたい日本の修了生の皆さん、212-869-0500(日本語OK)にお電話ください。NYのきものファンに会えますよ。

 

さて、日本では会議に参加したり、社員研修を行ったりしています。営業会議ではこれからの企画が話し合われ、加賀友禅や祇園祭など、現地を訪問するイベントなど盛りだくさんです。

 

幹部による営業会議の様子

 

現在は日本の日本和装は4ブロックに分かれており、営業会議に参加するのは、4名はエリア長と営業本部長、広告などを製作するPRセクションの面々です。

 


新人社員研修の様子。映像で当社の説明をする佐藤さん。

 

NYでは現在永利先生が滞在中で、修了生の皆さんや現受講者にきもの指導暦40年以上の経験からたくさんの指導をしてくれています。

 

きものを着る立場でのきもの選びも先生から教えたもらえますので、是非期間中に足をお運びください。5月9日までの予定です。

 

この光景懐かしいですね!

 

その他、WebTVは「NY素敵な着物女(びと)シリーズ」は第1回目のゲストを迎えての放映となっています。

 

このような形で修了生を招きお話を伺うことでもっときものの和が広がると思います。

 

NY素敵な着物女(びと)シリーズ Vol.1 長谷川淳子さん

2012.4.18 20:28:42 未分類

日本に帰国して10日程が過ぎました。アメリカ滞在奮闘記は近日中に少し名称変更予定です。

 

さて、先日は、東京の修了記念パーティーに参加しました。証書の授与、立食パーティー後、ステージでのファッションショーの流れです。

 

ファッションショーの様子

 

以前とは随分変わったと感じています。ステージできもの姿を披露する修了生はまるでスターのようでした。会場は高輪プリンスホテルでした。

 

さて、ニューヨークからも便りが届いています。NY日本領事館の依頼で、さくらの植樹式に修了生の代表と参加しました。

 

外国人参加者の着せつけも行いました。

 

その他、第18期の教室開講が今週からで順次説明会が開催されています。きものを通じてまた新しい出会いの場となっています。

 

 

マンハッタン教室説明会の様子

 

その他NYでは、ウェブ番組が突然スタートしました。

 

修了生の中から、「一歩先ゆく着物女(びと)」を、あるいは修了生ではないけれど着物をこよなく愛するゲストの方をお招きし、同じく修了生であり現在は講師の一人、また元TVキャスター/ラジオパーソナリティーでもある片岡桜子先生がお話を伺うというものです。

 

現在、NYショールームでは古代裂お雛様と紬展が開催されており、第一回の放送に先駆け特別編が公開されました。ご興味のある方はこちら→ ココ

 

こんな感じで、NYと日本できものイベント盛りだくさんです。

2012.4.14 9:07:37 未分類

本日より当社NYショールームにて、江戸時代の生地を使用した古代裂を使用した雛人形の展示が行われています。

 

 

 

作家は栗崎和風さんで、北九州から今回のために来られれて居ます。めったに見ることのできないお雛様の数々と珍しい衣装や生地がご覧いただけますので、是非足をお運びください。

 

日本和装のショールームは色々な用途でご利用いただけます。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。212-869-0500

 

ところで、来週からは第18期のきもの教室もスタートします。きものを通じて新しい人に出会えます。

 

既に締め切りとなっていますが、もしかしたら受け入れ可能な教室があるかもしれませんので、念のためお問い合わせください。

 

私事ですが、4月7日より日本に帰国しています。ついた日は東京の桜は満開、NYでは見ることができなかったので、日本の桜に迎えられた気持ちでした。

 

中目黒の桜、東京の名所の一つです

 

 

今年の東京のさくらは遅咲きでしたが、ちょうど入学式の頃に満開という感じでした。

 

さて、月末にはいよいよ永利先生がNYにやってきます。昨日は、NYのセミナーで紹介する商品を今回協力いただく外市(とのいち)さんに伺い選びに行きました。

 

 

外市東京支店にて

 

今回は夏物も含め、かなりの品揃えですのでご期待ください。

 

2012.4.1 5:09:50 未分類

2008年の4月頃でした。NYに来てまずは教室をスタートしようと教室の場所を探したり広告計画を立てたりと開講に向けて準備を進めていました。

 

最後に行き詰ったのが講師でした。まだ受講者が集まるかどうかも分からない時でしたが、最初だからこそ中途半端なことはできないと考えていたからです。

 

この時ばかりは日本に応援を依頼しました。そして候補に上り来てもらえることになったのがあの永利先生でした。

 

東京のエリアを広げる時には福岡から東京に、そして新しく海外をスタートするのに東京からNYまで来てくれ、王道を伝えてくれた筋金入りの先生です。

 

「きものの着付を習うのにこんな緊張感があるとは・・・」と受講者からもよく言われました。先生のそんな真剣な姿が今での修了生の思い出に残っているようです。

 

毎日きものでマンハッタンを歩き教室にやって来る先生の姿に、何時しかビルですれ違うアメリカ人もお辞儀をするようになる、IDが必要な週末でも先生がきものでお辞儀をすれば顔パスでした。

 

あれから4年の月日が流れました。NYでは、きもの教室の修了生が314名、今ではあの時に習った修了生がきものを教える講師にまでなっています。あの時に蒔かれた種が実っています。

 


第一期の修了記念パーティー

 

その永利先生が久しぶりにNYに来てくれます。4月24日から約2週間と言う限られた時間ですが、40年以上きもの指導してきた先生から、このNYで再びきものを着る人の立ち場でその魅力を語ってもらう予定です。

 

修了生の皆さん向けに、永利塾NYスペシャルも開催予定です。めったにない機会ですので是非ご参加ください。

懐かしい修了生の皆さんにお会いできるのも楽しみにされています。

 

2009年には、日経新聞にも記事が掲載されました。

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