藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

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日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2013.9.25 13:19:40 未分類

思っていた以上に長期の出張となりました。現地に赴任の日本人スタッフも皆元気そうで安心しています。

 

〜ベトナム〜

ここでは、濱岡社長、インテリア事業担当の井上、アシスタントと何か季節の物を食べようと考え、きのこ鍋があると聞いたのでそれを皆で食べました。

 

皆で久しぶりに会食です。

 

かなり高級鍋のようで、10種類以上のきのこがありました。しかし、後で聞いたのですが、きのこ=秋、と考えたのは私だけみたいで、濱岡社長のアシスタントに、気候が変わらないから年中食べれますよ・・とあっさり言われました。

 

きのこ鍋、あっさりと美味しかったです。

 

日本からの観光客も近年は多いようです。ベトナムは、漆などの工芸品、生地を使った小物、洋服、アクセサリーなど、特に女性にはとても魅力的なのだと思います。

 

もちろん食べ物もとても美味しいので、旅行にはオススメです。ただし、食べ物は肉でも魚でも一応、何の肉か?魚か?後味の為にも確認したほうがいいかもしれまん。

 

この町は貧富の差が大きいといつも感じます。昔ながらのローカルな場所と近代的な場所が町の中に混在しています。夜景は暗闇が多い分、皮肉にもとても奇麗です。

 

ビテクスコ・ファイナンシャルタワー

 

〜バンコク〜

この町は、とても近代化が進んでいます。地下鉄やBTS(スカイトレイン)も年々整備が進んでおり、交通網はかなり充実すると思われます。

 

コンドミニアムも立ち並び川沿いも整備されています

 

2011年に設立以来、昨年からは縫製技術の指導も進んでおり、元気なメンバーに囲まれています。

 

先日は講師の一人、松本先生が日本に帰任するので、皆で会食をしました。最初は少し遠慮気味でしたが、最後はとても盛り上がりました。

 

しかし1年近く先生と一緒に過ごした研修生、言葉の壁はあれど、やはり別れはつらかったようです。

 

タイ料理で壮行会です

 

タイは、海も比較的近くリゾート化が進んでいるので、バンコクなどに住むタイ人や、海外からの旅行者を受け入れなど、観光産業にはかなり力が入っています。

 

タイ人も週末にはリゾートに出かけ、ゆっくりするというライフスタイルになっているようです。

 

因に私は夕方から少し足をのばし、ローカルなシーフードレストランに行きました。カニや魚のフライなど、都会と違った味を味わう事ができました。

 

このレストラン海の上で、竹のやぐらが組まれています。

 

カニもたくさん捕れるそうです。

 

明日はタイの労働許可も取得でき、その他諸々の業務も一区切りする予定なので、近々帰国します。

2013.9.19 17:56:56 未分類

きものを通じて海外進出などは、日本和装に入った1996年当初は考えたこともありませんでした。2008年にはアメリカ、2011年にバンコク、2012年フランス、2013年にはベトナムと設立し、現在4拠点となっています。

 

海外に進出すれば、その国の習慣、法律に合わせて事を進めなければならず、考えていることの実現には時間と手間がかかります。

 

だからこそ何か一つ物事が進んだ時には、大きな達成感があるのだと感じます。海外赴任の当社スタッフは現在3名で、それぞれの状況を分かった上で、可能性を実らせたいと思っています。

 

先週12日よりバンコク子会社、昨晩18日よりベトナム子会社に来ています。

 

バンコク子会社では、日本の縫製技術を伝えるために、技術者を日本から派遣して指導にあたっています。伝えることは簡単ではありませんが、この国の人はとても手先が器用で、勤勉、とても礼儀正しいと感じます。少し先が見えてきました。

 

やはり現地のことは現地で考えるべきと、ビザ、就労許可の申請なども今回の渡航で行いました。

 

最近タイ航空を利用しています。

 

タイの移民局で念のため再入国の手続きです。

 

ベトナム子会社では、ご存知の通り、縫製のコンサルタントやノベルティーの傘のデザイン企画など、日本ではできないことを行っています。

 

特に傘の製造においては、日本が認める品質にするため、子会社社長も必死の様子です。

 

白生地を染める傘の試作を繰り返しています。

 

それ以外にも、ベトナムではインテリアの製造なども準備に取り掛かっています。アパレルやインテリアの製造や輸出については、この国は世界からも注目されているようです。

 

象嵌(ぞうがん)の技術はかなり高いようです。

象嵌=※色々な素材を組み合わせて模様を作る

 

あまり知られていませんが、コーヒーの生産量は世界2位とのことです。

 

現在は雨期で、とにかく一日一回は降るといった感じです。11月には雨期も明け、天候も少し安定するようです。

 

川もかなり増水しています。〜ホーチミン上空より〜

 

英語で何とかコミュニケーションをと思っていはいますが、やはり現地では一言二言でも現地の言葉で話すだけで随分印象が違うと思っています。

 

本当に二言程度ですが・・・

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