藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

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日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2013.10.28 23:14:00 未分類

晴れ渡った空、少し肌寒い空気、NYは連日晴天が続いています。今回は、東西3名のお客様をお連れして、NYに来ています。私はボディーガードとVIPのコンシェルジュとして同行中です。

 

クイーンズボロブリッジを渡ったらマンハッタン

 

台風の影響で、キャンセルもありえるかと思いつつ、当日はほぼ時間通りの出発でした。

 

今週はハロウィーンなので、町の所々にデコレーション。行き交う人の目を楽しませてくれます。

 

チェルシーマーケットにて

 

今回参加の女子の皆さんとても積極的で、ゆっくり回ったら10日は掛かるであろうスケジュールを3日で勝負という勢いです。

 

晴天のトップオブザロック

 

その他にも、あのスティーブさんの和室や、マンハッタン中を着物姿で闊歩、本当に目立っています。

 

グローバス和室にて

 

私は昨日の朝、少し足を伸ばしてホワイトプレーンズへ行きました。ここにはお城のホテルがあり、下見に行きました。

 

あの美容業会の重鎮サミー宮本氏にご案内いただきました。

 

丘の上にそびえ立っています。

 

お城の周りは自然がいっぱいで、紅葉が始まっています。この季節は、木々が一気に赤や黄色に変わり、数週間後には枯れ葉となって落ち冬の到来です。

 

遥か向こうにはマンハッタンが見えます。

 

このお城、建物だけでなく、内装、料理、最近完成したスパなど、アメリカに居ながらにして、日本のきめ細やかなサービスが受けられると好評です。

 

この様な場所に、着物姿の女性が見られる日も近い将来は実現するのではと思いました。

 

サミーさんと久しぶりの再会でした。

 

さて、女子会はNY時間の明日の朝まで続きます。今日はミュージアム、ミュージカル、忘れてはならない買い物と盛りだくさんです。

 

フリーダムタワーを眺める女子会メンバー

 

私がNYに来るのは半年ぶりになりますが、人々のパワーを感じます。同じではなく、いつも変化をしているNYは本当に魅力的です。

 

〜NYの写真〜

 

夕暮れ間近の自由の女神

 

いつも賑やかなタイムズスクエア

2013.10.18 22:18:47 未分類

当社子会社のあるベトナム、バンコクは現在雨期です。一雨降るとびっくりする様な光景となります。

 

これはホーチミン市内の道路です。

 

慣れているのか無謀なのか、こんな状況でも動じること無く水の中を進んで行きます。

 

ベトナムの人にとってはバイクは一番の移動手段です。どんな悪いコンディションでも何とかする機動力を持っていることをこんな所で感じます。

 

今回ベトナムでは家具工場の視察、バンコクでは、タイシルクの調査も含め現地子会社の定期訪問をしています。

 

ベトナムの家具事情は、欧米のマーケットを中心にかなりの技術が必要なものまで製造されています。

 

訪問した工場は海外向けばかりです。

 

木工、革、布、スチール様々(ショールームにて)

 

日本の模様を使ったインテリアを発表するため、当社のインテリア担当のスタッフが単身現地に乗り込み商品開発に取り組んでいます。

 

昨日の夜、ホーチミンからバンコクに移動の前に、地元のレストランで、スタッフと会食し、ベトナムのハノイウォッカを飲みました。

 

表示はAlc.29%ですが、多分もっと高いです。

 

最近は、バンコク⇆ホーチミンの移動にも慣れ、食べ物も気がつけば抵抗無く食べられる様になりました。

 

バンコクではタイシルクで有名は2社を訪問しました。日本とは一味違った色や模様で染められた生地を使用した商品の数々、生地その物も見てきました。

 

やはり絹は国が違っても高級品の扱いで、タイシルクは海外にも広く知られており流通しています。しかし、日本のきもの生地は世界でも最高級の品質レベルであると実感もしています。

 

タイシルクのショールームにて

 

雨期とは関係ありませんが、先日、2012年のブリリアンツ全国大会に審査員で来日してくれた友人のスティーブが読売新聞で、紹介されました。

 

彼は親日家で、NYに自分の茶室を作る程の人です。その茶室は日本の文化を紹介する場所として惜しげもなく場所を提供しています。

 

10月11日掲載

 

明日の夜中、正確には明後日の便で久しぶりに帰国します。今月は26日より、NYにも行く予定です。

2013.10.11 14:09:58 未分類

バンコクに常駐している訳ではありませんが、最近は子会社の将来も考え、頻繁に来ています。気温は27℃〜30℃といったところで、歩くと汗はでますが日本の夏より快適に感じます。

 

現在はまだ雨期で時々雨が降りますが、前回のようなスコールはありません。

 

こんな事務所のエントランスです。

 

入り口もガラス張り、会議室もガラス張りでとても開放的かつイメージの良い事務所です。考えに考えて作った足跡を所々で感じます。

 

会議や来客など機能的に使えます。

 

縫製をする技術者の他に、経理事務全般と通訳の2名の男性の社員がいますので、昨晩は3名でバンコク男子会をしました。

 

地元のシーフードレストランに行きました。以前に従兄弟のバンコク人の知人を紹介してもらい、その方に連れて行ってもらい覚えていました。タイ人が美味しいというレストランです。 www.baanklangnam.net(英語・タイ語しかありません)

 

向かって右手前がゴン、奥がジョーです

 

彼らは20代で日本に留学したこともあり、日本語が堪能です。一人は日本の大学を普通に卒業しています。

 

彼らとはよく話しをします。仕事のことはもちろんですが、国のこと、タイの食べ物、趣味、家族、彼女、日本に行って感じたことなど色々です。彼らの話しはとても興味深く頼もしいと感じます。

 

一昨日、タイ子会社のホームページの情報を更新したいと思っていたところ、突然、ジョーが業者に頼むのはもったいないので、私がやりますと言うので、半信半疑で任せてみました。

 

翌日、できましたとの軽い返事!?、開けてみると確かに更新されていました。「プログラム分かるの?」と聞いた所、趣味で自作のゲームを作るのでこれなら分かりますとのことでした。単なる通訳と思っていましたが、もう一つの才能を見つけて何かとても嬉しくなりました。

 

外国に居る時はなるべく地元に触れるよう今までも心がけてきましたが、ここでも同じです。

さて、夜になると主要な通りはマーケットが軒を連ねます。屋台では、いつも色々な食べ物があふれています。食べる勇気のないものもありますが、いつも賑わっています。

 

串焼きは結構ポピュラーです。

 

明日から数日間ベトナムに移動です。

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