藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

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日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2014.5.18 7:11:26 未分類

5月10〜16日の間、パリ遊々会というイベント開催のため、フランスに出張しました。日本の本社の大切なお客様をお招きし、着物を着る機会と、フランスで発表の着物のコレクションを楽しんでいただくイベントです。

 

日本から40名以上の着物美人が参加され、パリ郊外のフェール城、パリ市内を着物姿で闊歩される皆さんの姿は壮観でした。

 

夕食の前に記念撮影(フェール城)

 

滞在期間中はフランスのことを以前より理解することができました。

 

どうしてもフランス=パリというイメージでしたが、農業大国でもあるフランスは、平野も多く、恵まれた気候の中で、たくさんの作物がとれます。

 

自給自足ができることは豊かさの証でもある様に思いました。

 

華やかで美しいパリの町は、大きな大自然の中のフランスのほんの一部であるとこも実感しました。

 

パリ市内からフェール城までは、車で約1時間半、市内を抜けると延々と広がる緑、麦畑やぶどう畑、菜の花畑などが広大な大地に広がっています。

 

雨上がりに虹が見えました。

 

遠い昔はフランスでは水が飲めなかったそうで、何とか飲む方法がないかと発展したのが、醸造酒のワインだったそうです。

 

以前、フランスの人は、ワインを水代わりに飲むと聞いたことはありました。単なるお酒好きなのかと思っていまいしたが、この様な歴史的な背景があったことも知りました。

 

今回は、シャンペンの工場の見学に同行しました。何キロにも及ぶ地下道で、何年も熟成させ市場に出るまでの工程を聞き、伝統の技術をしることができました。

 

今までは、値段でしか知ることのできなかった価値ですが、これからは本当の意味でシャンペンが楽しめそうです。

 

Moet & Chandon工場にて。

 

たくさんの緑を見ながら、フランス料理を堪能した5日間でした。参加されたお客様には、慣れない海外で不便な思いをさせたところもありましたが、心に残る旅行になったことと思います。

 

16日の午前には、フランスを後にし、NYに戻りました。あいにくの雨模様でしたが、午後からは、早速インテリア事業の打合せと現実に戻っています。

 

本日17日は快晴、私が思うNYらしい天気となっています。今晩は9月にフランスでパリで開催されるMeison & Objetのアメリカの窓口である会社からのご招待でパーティーです。

 

当社インテリア事業部の社員もNY入りしていますので、主要な関係者と参加する予定です。

 

5月17日、快晴のNY

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