藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

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日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2015.6.23 0:56:30 未分類

オープン以来約1ヶ月、色々な方が来場されています。皆様の声から、この場所で家具やインテリアのショールームは珍しいとのことです。

 

と言うのも、この地域は昔からGarment District(衣料品の地域)だからです。1931年竣工のZIPANGUのビルは1410 Broadwayもまさにそのど真ん中で、昔の面影が所々にあります。

 

昔は洋服などを製造するファッションの拠点でした。

 

インテリア、ジュエリー、コスメティックなどの各デザイナー、建築家、不動産関係者、ホテル、レストラン、アーティストなど、ブロードウェイの当社の好立地に、色々な人が来られ、話をする機会を持っています。

 

彫刻家のMr. Jeff Brosk

 

ジェフは木を使った彫刻やオブジェを作るNYでは有名な彫刻家の一人です。個人宅や公共の施設、レストランなどにも多くの作品が使われています。一緒にプロジェクトができればと期待しています。

 

officeにも伺いました。

 

日本の大手のお茶会社のお店の内装を手掛けてこともあるなど、日本の文化にも親しみがあり、帯の魅力も感じていただけています。

 

こんな建築家も来られました。日系アメリカ人のタケヒ・ヤマサキさんは、聞いてみたところ、あの有名なWTCを設計したミノル・ヤマザキ氏のお孫さんで、建築家の血を受け継ぎ、多くのプロジェクトに関わっておられるようです。

 

ヤマサキさんとのミーティング

 

インテリアや家具の世界は選択肢が多すぎる中、どうしたらZIPANGUの商品、素材、技術を選んでもらえるかが日々の課題です。

 

先日完成した和室も、畳の紹介と文化事業などに積極的に活用していきたいと考えています。

 

 

ZIPANGU 和室

 

さて、日本ではきものが大きく注目される出来事がありました。経済産業省が「きものの日」の導入を検討し始めたとのことです。

 

それに足並みをそろえるべく、本社、日本和装和服を世界遺産にするための全国会議では、きものの着用支援活動を開始するというニュースでした。

 

国が何かを発信することの影響の大きさを、とても気持ち良く感じた嬉しいこの数日です。目の前の大波に、当グループの創業者である兄貴の喜ぶ姿が目に浮かびます。

 

さて、NYは真夏の陽気です。公園、川縁、町中には多くの人が出てきています。暖かい太陽の下で笑顔がいっぱいです。

 

 

 

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