藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

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日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2015.10.23 1:20:26 未分類

華々しいミラノの着物旅行を終え、NYに戻りました。JFKに降り立つと何か家に帰ってきたという気持ちになる今日この頃です。

 

Bryant Parkは、今年のスケートリンク作りが着々と進んでいます。

 

土台が出来上がり、完成間近です。

 

5月はこんな感じでした。

 

季節やイベントに合わせて次々と景色が変わっていくマンハッタンは、それ自体が舞台のようです。

 

冬支度の始まりと同時に、今月末にはハロウィン、来月はサンクスギヴィング、そして12月はクリスマスと寒さの中にも一年で一番賑わう季節に突入します。

 

ZIPANGUでは、カスタムメイドの収納家具、写真や絵画のフレーム、間仕切りをするスクリーンなど、部屋のサイズやご希望の色に調和したインテリアの製造販売を行っています。

 

Country House Wenge Semanier & Snow White Cabinet

 

@1410 Broadway # 2618 NYC 10018

ショールームの見学申し込み: Phone 212-869-0500 or z@zipangunyc.com

*ご希望があれば、ブルクリンの家具工場にもご案内します。

 

先日は素敵な方がZIPANGUに来られました。タキヒヨーの名誉顧問の滝 富男さんと、ファッションジャーナリスト&ライターの伊藤 操さんです。

 

滝さんと伊藤さん

 

滝さんは、200年以上続く京呉服・繊維卸売業の代表を務める70年代に、海外ブランドの日本での販売を開始したパイオニアです。当時アンクラインに資本参加し、そのデザイナーであったダナキャランを創出した人物としても有名です。

 

伊藤さんはアメリカや世界のファッション情報を日本に伝えるファッションジャーナリストとして活躍されており、ライターとしてご自身の本も出版されています。

 

お二人のお話より、行動力と決断力が大きな成功につながっていると感じました。大変良い機会となりました。

2015.10.20 6:50:37 未分類

スイスのアルプス山脈を望む絶景です。コモ湖の中心BELLAGIOからの景色です。

 

遠くにはスイスアルプス山脈

 

今日は、朝から快晴で最高の天気に恵まれました。朝の気温は5℃、キリッとした爽快な感じです。

 

ミラノから北に80km程の距離です。

 

25,000人ほどの町ですが、夏のバケーションシーズンには100,000人程にもなる大変人気のリゾート地です。山になっているため町の中にはたくさんの石畳の階段が歴史を感じさせ印象的です。

 

 

石畳の階段を上る水本恵子さん

 

高山真由美さんと池山ゆりかさん

 

全てが絵になります。まさにKimono wonderful and cool!!

 

今回、皆さんが宿泊しているホテルは、1850年に当時は別荘として造られた建物が現在はホテルとなっています。

 

Grand Hotel Villa Serbelloni ★★★★★

 

その当時の家具や内装は今現在も使われている部分がたくさんあり、長い歴史と当時この優雅さが既にここにあったことにはとても感激しました。昨晩もパーティーがあったようで、駐車場の十数台の車全てがフェラーリでした。

 

この歴史あるホテル内で、撮影を申し出たところ、ホテルのマネージャーのAntonio氏より、こんなに美しい着物姿はここに初めて来たとのことで、快く撮影を受け入れてくれました。

 

このミラノ旅行の様子は、良質な着物を着る機会として、日本和装より近日中に紹介させていただく予定です。ご期待ください。

 

 

今回参加された皆さんからは、夢の様な時を過ごせたとのことでした。

 

グランプリ受賞者に相応しい内容であり、日本の着物がミラノを中心とした公の場でも人々に広く紹介できたと感じています。

 

明日はこの町を後にし、皆さん日本への帰国の途につきます。私は、NYに戻ります。短期間でしたが、ゆっくりと優雅な時間を過ごすことができました。

2015.10.19 9:29:55 未分類

秋のミラノ、早速きもので町に繰り出しました。まずはあの有名なDuomo de Milano 。500年の歳月を掛けて完成した世界最大級のゴシック建築の教会です。

 

同じ種類の大理石を使用して建築されている、奇跡のような豪華な建物です。

 

幸運にもブリリアンツ全国大会のグランプリと。

 

ミラノの人々はきものへの関心が大変高いと感じます。グランプリの皆さんの着ているきものは本当にカッコよく見えるようで、いっしょに写真を撮りたいとフラッシュの嵐です。

 

世界に認められるグランプリの皆さんのレベル

 

もちろん私はグランプリ皆さんと一緒の時だけフラッシュです。

 

さて、きものブリリアンツ全国大会とは?ですが、親会社の日本和装ホールディングスが主催する日本和装のお客さまが参加するきものファッションショーです。

 

きもの姿のモデル464名がランウェイを歩きギネス世界記録の認定を受けた世界一のきものファッションショーでもあります。

 

カメラ担当の吉田久子。良い写真を撮るために必死です。

 

今日、10/18は、朝からミラノ万博に行きました。食をテーマのこの万博、日本館の人気は高く、待ち時間6時間にもなるとのことでした。

 

日本食をテーマのパビリオン内のディスプレイ

 

プロジャクトマッピングによる演出は来場者の興味をそそり、日本食がより分かり易く紹介されていました。季節の食材、料理の技や先人の知恵などの奥深いところまでが良く説明されていました。

 

この万博には20万人近い人が1日で来場することもあるようです。

 

フラッシュなし、、笑

 

この会場でもグランプリの皆さんはフラッシュの嵐、結局、ほとんどが写真撮影で終わってしまいました。日本を代表する笑顔で皆さん気持ち良くフラッシュを浴びていました。

 

その後、車でコモ湖のリゾート地に移動しました。都会の雑踏から離れて、紅葉の素晴らしいひと時を楽しんでもらいます。

 

夕方になって晴れ間が出始めました。コモ湖畔

 

ディナーは、ホテルのレストランにてコモ湖で取れる魚を使用した料理などを楽しみました。メンバーが日に日に親しくなり、会話も弾みました。

 

船の船内をイメージした内装でした。

 

NYの知人より事前にミラノ行きを連絡してもらい、ミラノに住む親日家のAlbertさんに現地で会いました。

 

きもの姿で会えるのを楽しみにしてくれていたようで、短い時間でしたが、グランプリの皆さんと一緒に楽しく過ごすことができました。SNSのお陰で、異国に来てもこうして人と人がつながることを感じました。

 

右がAlbertさん

 

彼は20年以上お茶を学んでおり、指導者として活動をしています。日本文化との出会いは禅だったそうです。

 

12月のNYでの再会を約束し別れました。

 

明日はコモの湖畔で1日過ごします。

2015.10.16 19:55:15 未分類

今年のブリリアンツ全国大会のグランプリ受賞者の旅行のご案内でミラノに来ています。

 

7時間30分のフライト、久しぶりに大西洋を渡りました。

 

イタリアはマルペンサ空港、ここはフリーWi-Fiなので、観光客にはとても助かります。

 

空港について、電話もインターネットも繋がらないのは最近では不安の一つです。

 

空港のイメージカラーはグリーンです。

 

ミラノには昨年、世界最大の家具ショーと言われるミラノサローネの下見と出展の交渉に来たので、少し地の利があり、今回はホテルまで、電車を乗り継いで来れました。

 

乗り換えの地下鉄、1日券で4.5ユーロです。

 

夕方には日本からお客様が到着されますので、それまで、市内を少し回り、プリペイド携帯カードの購入やWi-Fiの準備なども行っています。

 

電話は契約してから繋がるまで2時間かかるそうで、まだつながりません。

 

今回は着物美人との旅です。イギリスのちえりんとも連携して、たくさんの写真がアップできればと思っています。

 

ミラノは14℃晴れです。

2015.10.7 0:20:02 未分類

縁あってUNIS(United Nations International School)に行きました。国連関係者のみならず、国際機関の関係者を受けていれいるグローバルスクールです。

 

エントランス入ってすぐのカフェテリア

 

130ヶ国近い国と1200人以上の幼稚園から高校までの教育が受けられるとのことです。

 

入り口で免許証を預けてバッジを受け取ります。

 

親の事情で外国に暮らす子供達だと思いますが、日本人の先生より、”ここで学習する子供達は、言葉の壁がなく何処でもいけます。”との話より、ここで養われる世界観は、大きな財産のようにも感じました。

 

もちろん母国の教育も受けられるよう、先生だけでも70ヶ国という規模です。

 

日本の教育の中では、着物やお茶などを年に数回開催される行事で取り入れ、各国との文化交流をしてるとの話しでした。

 

着物や畳などは、こう言った国際社会では、とても大切にされていると思いました。

 

当社の事業が着物であったことで、色々な場所にも行けるのは、本当にありがたいことです。

 

帰り道は国連本部を見ながら。

 

ZIPANGUでは、インテリア、家具と畳を取り扱っていますが、広告掲載の効果もあってか、最近は畳を目的の来場者や問い合わせが少しずつ入る様になりました。

 

40色以上の色があります。

 

畳は長く使うものですので、色や座り心地などを実際に確かめてお求めになることをお勧めします。@1410 Broadway #2618 NYC 10018/ Phone 212-869-0500

 

当社の畳”MIGUSA”は、新素材ながら、座り心地も良く、耐久性にも優れ、メンテナンスも容易なのでとても好評です。

 

すっかり秋のNY、いつもの通勤ルートも行き交う人は秋の装いに変わりました。

 

朝は12℃〜17℃くらいです。

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