藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

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日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2015.11.25 21:02:32 未分類

東京と京都の予定を終え福岡に移動です。駅弁と日本酒を買って電車に乗り込みました。

 

博多に到着すると、ブルーのクリスマスイルミネーションが我々を迎えてくれました。京都駅もですが、クリスマスを宗教的なことでなくイベントとして考える日本人をとても興味深く感じたようです。

 

私は楽しみにしていたこれです。

 

福岡では自社グループ工場のはかた匠工芸を訪問しました。織物の全製造工程の見学、家具に使用する帯の選品、トニーがデザインした帯の製造について相談をすることが目的でした。この会社は上場しています。

 

安川顧問の説明を受けながら手織の現場を間近で見学。

 

全ての工程を1つの場所で行える所は少なく、新しい作品の起案から製造までのスピードなど、改めてこの工場の魅力を感じました。

 

トニーは見たことも無いような多くの織物を見ながら、今後NYで家具として使用してみたい帯生地を選びました。インテリアや家具として世界に広げたいと考えています。

 

オリジナル帯の相談をするトニー

 

皆んなで記念写真。

 

折角の機会だったので、日本の家屋を見せたいと思い、母の実家でもある福岡郊外に行きました。

 

現在は誰も住んでいませんが、小さい頃から大人になるまで、賑やかだった思い出と親戚の顔がよみがえりました。

 

懐かしい中屋の玄関で。

 

福岡ではこの家の鍵を借りるのに叔父のところにも行きました。叔父は母の兄で、昔、私がサンディエゴにいた時に訪ねてきてくれるような人です。

 

福岡ではいつも楽しく酒を飲ませてもらっていました。今回は時間がなかったので飲めなかったのですが、一緒に飲もうと段取りしてくれていたようでした。

 

今度は一緒に飲みましょう。

 

今回の出張中に、京都から実家のある名古屋が近かったので立ち寄りました。父も母も元気に迎えてくれました。

 

私の帰省は何時も夜遅くに帰り、朝早くに出発ですが、毎回のことなので、もう慣れたようです。迎えてくれる人がいるのは本当に幸せです。

 

久しぶりに親子で写真。

 

さて、間もなくNYが近づいてきました。最近はWi-Fiが機内でもつながるので、便利になりました。

 

今回の旅行では、各所で色々な人にご協力をいただき心より感謝しています。将来の事業に生かしたいと思います。

 

ありがとうございました。

2015.11.25 19:54:46 未分類

久しぶりに日本に帰国しました。今回はNYで家具を一緒に製造しているパートナーのトニー(Anthony Morris)より、一度日本を見たいとのことで同行しました。

 

11/18NY出発、11/19夕方に到着し、東京、京都、福岡(有田、大川)と11/25まで、時間刻みのスケジュールでしたが、今後のZIPANGUの物作りや、当社グループとの関わりが深まる意義のある旅行になりました。

 

博多よかろう門にて、吉田社長と会食

 

トニーはベジタリアンですが、社長と奥様、スタッフの皆さんの工夫と配慮で、ベジタリアンフードを用意していただきました。

 

ベジタリアン鍋トニースペシャル 絶品です!

 

暖かいもてなしに、初めて来日したトニーも感激していました。NY出店も視野に入れた同店の取り組みも感じました。もちろん焼き鳥、新しく開発の餃子は最高です。

 

帯を伝えることがメインのテーマの今回の旅行、最初の訪問先は、長年帯の仕立でお取引のあるトキワの伊藤社長。帯メーカーが心を込めて織り上げた帯を丁寧に仕上げる様子を見学しました。

 

以前に暮らしたことがある人形町ですが、ここに来ると東京に帰ってきたと感じます。

 

帯芯を入れる準備工程。

 

翌朝一番で、京都に移動。京都は紅葉の一番良い時期で、駅を降りた途端大勢の人で賑わっていました。

 

平等院で10円玉を見せながら束の間の観光。

 

NYで開発をしているクラッチバックのタッセルは宇治の組紐メーカーで作っていますが、今回はここも訪問。種類別に20台ほどの機械と手組みの両方で製造を行っており、海外ブランドの製造も請け負っているとのことでした。

 

機械組みの様子。目が回りますが見事です。

 

同じエリアに平等院があったので、足を運びました。美しく、敷地内の松は圧巻でした。宇治茶の産地でもあり、町を歩くとほんのりお茶の香りでした。

 

糸の匠センターでは検品の工程を一通り見学しました。お客様への満足を届けするという気持ちは同じだと話していました。

 

ここまでするの!と驚きの様子。

 

京都滞在中に、2社の帯メーカーを訪問。2社とも以前にはNYで帯や着物の販売会を開催していただいた大変お世話になっている先様です。

 

となみ織物にて京百景の図案にため息。

 

帯メーカー訪問では、トニーの会社のダニーとシンディー夫妻が合流、図案から完成までの工程に驚きを隠せない様子でした。

 

加納社長より会社の説明聞く。

 

もう一社のメーカー加納幸では、加納社長より、京都の歴史、織物の歴史、世界に目を向けた将来の話など、熱く話していただきました。

 

大切に使われている京都町屋の社屋と、非常に高さのある手織機械を、昔を復元し、床を掘って設置したお話など、伝統は残しつつ物作りをする姿勢には頭が下がる思いでした。

 

京都の料理を満喫。

 

源光庵の窓。

 

ここから福岡に移動です。今回は、アメメリカ人の3人はJRパスにて日本全国を移動です。このパス、$250くらいで、1週間、一部の電車を除くほとんどのJRに乗り放題です。

 

日本の観光促進に大きく貢献しているようです。

 

その2に続く▷▷

2015.11.5 5:12:02 未分類

パートナーのTodd Weinsteinの写真集第1号ができあがりました。デトロイト生まれのToddは、19歳の頃にNYに移り住み40年以上。写真と出会って写真家として現在に至っています。

 

 

最初の写真集とTodd

 

彼の師匠はあの偉大なErnst Haas (1921-1986)で以前にHaasが撮影した日本の熊野の滝(Kumano Waterfall)は、現在最後の1点をZIPANGUに飾っています。

 

Kumano Waterfall  1983

 

Toddは当社ZIPANGUのWebやプロダクト写真などのブランディングを手伝ってくれています。

 

彼の写真はZIPANGUショールームに当社の家具メーカーWalter P. Sauerで作ったオリジナルのフレームに入って展示しています。その他多数の作品もご覧いただけます。

 

見学をご希望の方は: Phone 212-869-0500 or z@zipangunyc.com まで。

 

さて、ZIPANGUで販売を行っている畳(MIGUSA)に新しいカラーラインナップのZENが登場です。新しい畳の可能性を見出せるユニークなカラーバリエーションです。

 

ZENシリーズ 全5色

 

サンプルをご用意していますので、是非実際の色をご確認ください。

 

先日10/31はハロウィーンでした。夕方、何処からともなく集まった大勢の仮装軍団が、8-10pmまで町をパレードしました。

 

 

 

すれ違っても誰だか分かりません。しかし変身願望なのでしょうか、この日ばかりは町中がこのノリです。

 

現在のNYを幾つか写真でご紹介します。

 

Bryant ParkのスケートもOpen

 

NY郊外も紅葉がとても綺麗です。

 

真っ赤です。

 

★先日のミラノ旅行のVIDEOがアップされました。ココ

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