藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

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日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2016.3.31 6:52:47 未分類

あっという間に3月も終わりです。たくさんのイベントが行われ、春の訪れを待ちわびた人々が大勢町に繰り出していました。

 

3/14-28は、天理ギャラリーにて日本画家の大竹寛子さんの個展が開催されました。

 

伝統の技法を受け継ぎ、現代的な感性を取り入れた思いのこもった作品ばかりでした。

 

オープニングレセプションは着物をお召しになりたいとのことで、スタイリングのお手伝いをさせていただきました。パーティーではゲストの皆様に大変好評だったとのことです。

 

桜模様の着物姿の大竹寛子さん@ZIPANGU

 

芸術の世界でも日本人の活躍が目立つNYです。こんな特別な時には積極的に着物を着てもらいたいと改めて強く思いました。

 

先日、5番街にオープンしたMUJIでは、販売している自社商品を組み立てた東京の町が人気を集めていました。とてもユニークな発想に刺激を受けます。

 

MUJI@5th AVE ここにも日本企業。

 

今月は、定例のJETROの会合でのプレゼンテーションの機会、知人に招かれての日米ライオンズクラブのパーティーでは、新しい人とお会いする機会がありました。

 

ZIPANGUと日本和装の事業内容の説明。@JETRO

 

日本から進出してくる企業などの支援をすることを目的に作られたJ-Biznetのメンバーへの初めてのプレゼンテーションでした。米国で活躍するメンバーの皆さんには、着物の積極的な着用もお願いしてきました。

 

日米ライオンズクラブは設立39周年のパーティーとのこと、歴史あるイエール大学の卒業生のソーシャルクラブに初めて行きました。

 

歴史を感じさせるとても趣のあるイエールクラブ。

 

着物姿もちらほら、男性も私以外に1名おられました。大小合わせるとパーティーの多いこのNY、日米交流の場でもあることを考えると、着物はやはりとても良いコミュニケーションツールになると思いました。

 

色々な方にお出会いできる機会の一つ一つを大切にしていきたいと思います。

 

ZIPANGUでは、自宅やレストランなどで使用するオリジナルの和風プレートの試作品が出来上がりました。Made in NY Brooklynの和を意識した作品です。

 

和風プレート、4月に発表します。

 

ZIPANGUのメールリストに登録されている皆様には、3月のEmail Blastを送信しています。今回は、帯を使ったクラッチバッグで、その名はZ’ BYRSA OBIです。

 

Z’ BYRSA OBI

 

Custom Presentation Box design by  Anthony Morris

 

4/11-13、5:00pm- 7:00pm 3日間で10作品を展示発表します。ご希望の方は、z@zipangunyc.comまでお申し込みください。

 

いよいよ4月、NYでも桜が開花します。日本から100年前に寄贈された桜はこのアメリカでもとても愛される花の一つになっています。

2016.3.15 5:12:38 未分類

3月に入り、日本のイベントが目白押しです。3/10-12はGrand Central駅で、Japan Weekが開催されていました。

 

日本の食のPRや、日本への旅行の紹介が大きな目的です。最近は日本ブームも更に加熱しており、中に入るにも長蛇の列でした。

 

特設の回転寿しのブースも人気でした。

 

東京からは浮世絵の職人が技を披露。

 

海外に進出を考えている企業の方々にもお会いすることができました。何かZIPANGUでもお手伝いができればと思っています。

 

その他にも、友人のスティーブの和室では、モダン着物のイベントが開催されていました。

 

Kimono Koolと題して、グラフィックデザイナーが考案したデザインと独特な着こなしに、ユニークさを感じました。

 

VIPレセプションでは70名近い人が

 

当社の卒業生も参加されており、皆さん着物で来られていたことには感激しました。

 

また、3/3には Miss. Sake USAの最終選考会が行われ、当社も着付けとコーディネートのお手伝いをさせていただきました。

 

詳しくは、”きものでコンニチワ”でおなじみの日本和装のきもの英国特派員のちえりんが、記事をアップしてくれました。ココ

 

@UP & Down チェルシー:写真右ジェシカさんがMiss. SAKE USAに

 

どのイベントも大変な人気で、NYに来てから今が一番日本のイベントが多く開催されているように思います。本当の日本が伝わり始めたのかも知れません。

 

さて、ZIPANGUの提携工場、Walter P. Sauerでは、帯地や日本文化とのコラボレーション作品が次々に製造されています。

 

新しいランプは間も無くZIPANGUで発表です。

 

今月は日本食のケータリングによりVIPディナーパーティーを開催予定で、高級家具メーカーが作るダイニングウェアも発表します。

 

オープニングから約10ヶ月が経過し、全く0に近かった所から少しづつ人が集まりつつあります。心と思いを込めて日本を伝えていきます。

 

先日、思いがけず素敵な BARに行きました。グランドセントラルの構内にある知る人ぞ知る場所だそうです。

 

The Campbell Apartment

 

1920年代、ここがキャンベルさんの住居だったということ、駅構内に家なんて一体どういう人だったんでしょう。

 

急なパーティーの着物着付、レンタルのご用命も当社で承っています。

 

着物関連の問い合わせ:info@kimononewyork.com

2016.3.3 6:26:44 未分類

少し暖かくなってきたここNY、日本から素敵な着物姿のお客様が来られました。

 

東京から来られた田村知子さん

 

ZIPANGUのショールームも着物姿のお客様が来られるとパッと華やかになります。今回は、カーネギーホールで開催された。能・狂言・歌舞伎のイベント”Grand of Japan Theater”の観覧もあってのNY訪問とのことでした。

 

あの市川海老蔵さんも来られるとのことで、NYでも多くのファンが待ちに待った公演だったようです。

 

タイムズスクエアにて

 

カーネギーホールでは、着物の姿もかなり多かったようで、日本の伝統芸能に来場者が花を添えたようです。

 

このところ一流の会場で開催させるこれらの公演も増え、更に日本への興味が広がってくれることを願うばかりです。

 

さて、ZIPANGUでは、和洋で使用できる帯地を使用したクラッチバッグを展示しています。織物の魅力が手の触感を通じて伝わってきます。

 

 

京都西陣の帯地をブルックリンの職人がバッグに作り上げ、NYのジュエリーデザイナーが、オリジナルの金具を製作、京都の組紐職人が作ったタッセルを使った逸品です。

 

クラッチバッグ ZOBI by ZIPANGU

 

現在、ブルックリン提携工場では、ダイニングウェアの製造も始めています。高級家具に合わせたプレートや、箸を使うことも多いニューヨーカーの為のオリジナル箸置きなどです。

 

プレートと箸置き

 

枡酒を意識した洋風の酒グラスもZIPANGUでデザインしてみました。

 

酒グラス

 

3月は、暖かくなるとともに文化行事や各種イベント、ビジネスも本格的にスタートします。

 

ZIPANGUに是非足をお運びください。西洋と東洋のユニークなコラボレーションをご覧いただけます。

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