藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

kimono newyork

kimono vietnam

日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2017.1.7 10:31:45 未分類

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

NYで迎えたお正月、日本のように三が日と言う雰囲気もなく3日から普通に仕事はじめです。やはりこの国ではクリスマスが一番のホリデーです。

 

さて、ZIPANGUでは、この度石川県のあの有名な着物の産地である牛首紬の生地を使用した新プロダクト2点が完成しました。

 

スタンドランプシェードと椅子に使用。

 

この紬は、双子の繭から取った糸を使用するので、絡みによる節が多く糸も太いのでとても丈夫であると言われています。以前にこの着物をお買いになったお客様から節を傷だと言われたことがあり、傷と味の違いをうまく説明された問屋の担当者のことを思い出します。

 

当社の家具メーカーWalter P. Sauerのモリス社長はこの節を大変気に入り、早速作品に仕上げました。アメリカの高級品を好まれる人々には受け入れられるのだと感じます。

 

W P. Sauerのモリス社長。創業130年の会社です。

 

半年ぶりのNYだったこともあり、工場にも久しぶりに行きました。NYは新しい高級アパートの建設や古いアパートのリフォームなどが景気に大きく左右されることなく行われているそうです。ハイエンド層の力は計り知れません。

 

オーナーの好みもそれぞれで、高級であればあるほど、内装にはお金をかけます。W P. Sauerでは、キッチン一つでも、アパートのサイズに合わせて一旦ブルックリンの工場で製造&組み立てをします。

 

それをバラして、現場で組み立てる。言うなれば作り付けの高級組み立て家具が彼らの強みで、これができることで長年このビジネスを継承しています。

 

大型のキッチンを製造中。電気機器まで全て組み込み。

 

今年は、数年越しで培ったヨーロッパとの繋がりも具体化が見えてきました。新しいデザイン x米国の高級カスタム家具の伝統的な製造技術x 日本の帯や着物の生地というユニークなコラボレーションをもっと世間に紹介する計画です。

 

ZIPANGUの商品や今回の新しいプロダクトにご興味のある方は、212-869-0500(英語のみ)or z@zipangunyc.com(日本語可)でご予約いただければご案内いたします。

 

さて、現在帰国の機内です。最近はWi-Fiも繋がるので、この14時間は集中して何かをすることができます。

 

NYに滞在中はとても暖かかったのですが、今朝は朝から雪景色でした。

 

結構降りました。

 

さて、帰国したら1/8は、毎年恒例となっている「黒紋付会&新年会」に初めて参加します。今までこの時期はアメリカに居たので参加の機会を逃していました。とても楽しみにしています。

 

東京赤坂で経営している博多やきとり&らーめんよかろう門も1/5より全開で営業をしています。新しいメニューも登場し、皆様に今年も博多の味を楽しんでもらえるよう一生懸命頑張ります。

 

2017年1月のオススメメニューです。

 

そろそろ、アラスカ上空を超えアメリカ大陸ともお別れです。日付変更線を越えたらいつも日本モードに戻ります。

 

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930