藤井 健太郎
NIHONWASOU USA, INC.
President
(取締役)

[生年月日]
 1965年7月31日
[出身地]
 名古屋市
[学歴]
 長崎総合科学大学
 船舶工学科 卒業
[好きな食べ物]
 カレーライス
[好きな音楽]
 Jazz(NYでは時々見に行きます)
[好きな車]
 ムスタング
[歴史上、日本の為に
 貢献したと思う日本人]
 ジョン万次郎
[自分で思う自分の性格]
 頑固であきらめがわるい

kimono newyork

kimono vietnam

日本和装

Yoshida's Blog

きもの姿専門モデルプロダクション「メインステージ」



2017.6.30 11:48:20 未分類

飲食業は私自身が今までに経験をしたことがないことで、将来の食の事業への展開も視野に、レストラン経営の経験をするために米国から帰国し一年が経過しました。

 

東京赤坂の「博多やきとりよかろう門」は39席の小さなレストランで、夜は博多やきとり、もつ鍋、博多郷土料理の居酒屋で、昼は空き時間とスペースを使い、新規事業である自社開発のとんこつらーめんを出しています。

 

カウンター10席。お一人さまも多いです。

 

あまり繁華街とは言えない場所ですが、赤坂通りやTBSなどで知名度も高い場所ではあります。お客様の大半は近隣にお勤めの方々や地域住民の常連さまです。

 

昼と夜で店の名前が変わるのはとてもユニークな発想で、経営が簡単ではないと言われる居酒屋を含めた飲食業では将来の発展のヒントにもなると思っています。

 

日々の売上げがそのまま経営に直結するのは、お店をやる以上当然のことで、覚悟を決めなければできないのだと痛感しています。

 

最近では、飲食店に行くと必ず味、単価、客層、混み具合、スタッフ、店内などをみて評価をしている自分があります。

 

以前は儲かっているように見えた店も改めて見てみるとそこそこ、その逆もあり経営者それぞれの個性がお店にはあると感じています。

 

私の店では、帰国した時に既に店の土台があったので、メニュー、売上、資金繰り、スタッフ、広告という順番で形を作って行こうとスタートしました。

 

売上が伸びても、資金が回らない、儲けが出たと思ったら何かが壊れて出費がかさむ、ビルの耐震工事が始まり来店が激減するなど、この一年であらゆることを経験させてもらいました。

 

経験したことを好機と受け止め一歩前進して行きます。

 

今日からの経営2年目は、次のステップが踏める本当の意味での土台作りに取り掛かれればと思っています。

 

この一年間、多くの皆さまのお力添えのお陰で今があると心より感謝申し上げます。

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930